☆キラキラはるみのぶっちゃけ話☆

~真実はひとつだけだから~
  1. ~チカチカ光る赤色の巻~

    Vol.15
    2018年03月14日

    学生生活で 人間観察を繰り返すなかで 中学校から文通していた人とのやり取りが 結構 愉しかった。雑誌で文通募集の欄を見つけて応募したら返事が来た!中学校2年生から文通してた人に会いに行った時の笑えるエピソード。

    高校2年生の夏、中学3年生の妹を連れて 姉が東京で働いてたから 遊びにいったついでに、文通相手と東京都内で対面することになった。

    それまで文通だけだったが、三年以上も手紙のやり取りしてると身内みたいで初対面とは感じないくらい話が盛り上がった(笑)

    そんな楽しい時間はあっという間に過ぎて終電ギリギリ 急いで、姉のアパートへ向かった。品川駅から、30分ほどの小さい駅だった。

    駅を降りるとあまり人がいなかったが、赤色チカチカしたのが、こちらに近づく。
    わたしは気にしなかったが、妹は挙動不審で、チラチラとチカチカした車を見ていた。

    『早く帰らないと姉ちゃん心配してるから行くよ』
    『ちょっとそこの二人 止まりなさい』
    なんだか、嫌な予感がして後ろを振り向く。
    すると、いきなり懐中電灯を当てられて

    『ちょっと眩しいんですけど、何か用ですか?』
    『用ですか?って、君たち未成年でしょ?今、何時だと思ってるの?』

    お巡りさん?? 時計を見たら、午前1時半。
    『君たち、未成年じゃないの?午前2時にうろうろしてると、家出扱いされるんだよ、そう思われても仕方ないよ!』
    お巡りさんの厳しい口調に、妹は半べそ状態で、わたしにしがみつく。

    見た目が落ち着いてる妹と
    見た目が幼いわたしで、お巡りさんは何度も姉と妹を勘違えて(笑)時間がかかり事情聴衆は長引いた。

    『新潟県から何しにきたの』『家出じゃないの?』『何してたの?』『本当にお姉さんいるの?』
    根掘り葉掘り聞かれて、時間は午前2時を回った。

    『早く帰らないと姉が心配しているので、早く帰らせてください。』事情聴衆に30分以上、現状注意で済んだ。

    『あぶないから お姉さんのアパートまで送っていくよ』と夜中の午前2時半を回る頃、お巡りさんが姉の待つアパートへ
    今でも あの時の妹の半べそ顔と姉のあきれてビックリしていた顔が目に浮かぶ。

    話をすると現実がやってくる。いつもそうだった。

    新宿から品川で乗り換えたとき『こんなに遅くが学生がウロウロしてたら、お巡りさんに捕まるんじゃない?』『そうなったら笑えるね!』そんな話したから お巡りさんと遭遇(笑)

    イメージ大事。イメージ一番。イメージ通り。イメージって凄い どうせ想像するなら、どうせ思い描くなら、どうせイメージするなら

    夢は大きく宇宙レベルで
    キラキラ輝くお星さまと一緒に
    ギラギラ照りつく太陽と一緒に

    じぶんの可能性を諦めず
    じぶんの命を大切に
    じぶんの気持ちを一番に
    じぶんの夢に突き進もう!

    じぶんの夢がほんものなら きっと現実がやってくる 日本のなか、世界のなかで、地球のなかで、この宇宙の中で、オンリーワンでナンバーワン!

    他で真似できない、他には探せない ほかにはない たったひとつの たった一人の尊い自分の夢なんだから

    今日も仲間と夢を語り合う
    今日も仲間と本心で語り合う
    今日も仲間と真実を見極める

    今日もありがとう。
    明日も元気でいられるようにじぶんの意識と身体を大切にしなくちゃね。

    キラキラはるみ

  2. ~楽な道の先にはの巻~

    Vol.14
    2018年03月13日

    思い詰めたら怖い。
    だって、だんだん落ち込むから。
    前向き、プラス思考、イメージを強く それが出来てたら苦労しないよ。

    だいたい、人の思考は悪いことばかりじゃない。一人で考えてると、どんどん落ちていくんじゃない。いつも同じパターンで 失敗するのは、、相手の立場や気持ちになって行動しないからだ。

    人は、楽な方に、楽な方に、自分だけが楽ならいいと考える。実際、人のためにやることは結構、めんどくさいし、しんどいよ。

    でも、今日、楽した分 また、試される現実がくるんだよね。
    『あなた今日も人のために喜んで働かなかったね!』と天の声が聴こえないふりして(笑)ほんとうはしなくちゃいけなかったのにね。

    試されてるって判るくせに、どうしようかな?って迷うってことは計算してたり、楽を選ぶ理由を考えてるからでしょ?ほらっまた楽したでしょ?いいや、いいやって、時間が過ぎたら 時間のせいにして、本当は出来たのにね。

    でも、大丈夫。
    今度は、もっとちからが入る、今度は、もっと難しい、今度は、もっと嫌な選択を与えられるから(笑)

    そのうち、自分の意識や身体に溜まるの。知らないでしょ~身体が重くなるんだよ。

    まだ大丈夫、まだ平気と、自分勝手な判断で 気にしないふりしたり 無理矢理、正当化する その感情は 驕りじゃない。

    まだまだ、大丈夫なんて、今の自分は本当に大丈夫なの?いちばん やらなくちゃいけない心情をないがしろにしている。それって、じぶんをないがしろにしてるんじゃない?

    自分はなにもできないんだぁ~出来ない足りないからって、やらなくていいってことじゃないよ。言い訳してるうちに、本当にこの世も天からも助けなんて来なくなるから。もう時間ないよ。

    手遅れになる前に 正さなくちゃね。つまんないことでお金と時間を費やしてないで、下らんことに頭脳と肉体を酷使してないで、、、

    本来の役割を見据えて働かないと 身体がもたないよ~気持ちが切れちゃうよ~この世で元気でいられなくなっちゃうよ~

    落ち込む時間はない。楽観的に客観的に じぶんの心情をじっくり見て 原因を追究、探究しないとね。

    わたしでも 人のために何か出来ることないかな?わたしでも人のために働けること???人のために働くことを真剣に考えてないから、また出来なかったって落ち込むんじゃない?

    人のために、どれだけ動けるか? 見えないところで 誠心誠意、働けるか?
    よく、回りのことは気にしない、評価なんて要らないって人いるでしょ。そういう人ほど自分はどう思われてるか気になるタイプ。 だから人のために率先して動けないんだよ~自分さえ良ければいいから回りに迷惑かけてるのを気がつかないんだよ。

    まわりからの目は大事だよ。まわりからの評価大切だよ。まわりからの評価最高!まわりからの評価をびしびし受けながら魂磨けるよ(笑)

    喜んでもらったら嬉しいじゃん。楽しんでもらったら嬉しいじゃん。笑顔を見れたら幸せじゃん。嬉しい、楽しい、面白い、幸せって人に言ってもらえたら 自分が苦労したかいある。感謝されたら、やって良かったって思うよね。

    『ありがとう』って人に言われたら照れるけど嬉しい!ありがとうって言われてないなら自分が人のために真剣に動いてないから。

    べつにお礼が言われたくて色んなことやる訳じゃないけど、結果的に『ありがとう』って言われたら単純だから、もっとやりたくなる。どうやったら喜んでくれるかな~

    喜んでやったら相手も喜んでくれる。だから頼まれたら何でも喜んでやらないとね。めんどくさいとか仕方ないとか嫌々やったら自分が可哀想になる。

    何でもいいから人のために尽くせばいいよね。 ひとつでいいから。ひとつがいいんだ。ひとつしかないんだ。ひとつだけでいいんだよ。

    あれもこれも出来るわけない。欲をかいて何でもやろうとするから何も出来ない。もっと自分を見極めて、冷静沈着、集中して、勝ち負けなんかじゃなく、損得じゃなく、好き嫌いじゃない心情で。

    傍にいる人のために、何かひとつしてあげたら、喜んでもらったり、楽しんでもらったり、幸せ気分を味わって貰ったら嬉しいじゃん。

    今日も人を喜ばせること出来たかな?
    今日も人を楽しませること出来たかな?今日も人を癒すこと出来たかな?

    いつも、心の底から笑い、本心で話し合い、本音で語り合う。そんな人達といたい。 悲しいときは半分に、嬉しいときは2倍に、どんなことも分け合えるわかち合える人達といたいな。

    今日という日を迎えられたことを素直に喜び、まわりにいる存在に感謝できるように、いつも どんなときも そう思えるように、驕り高ぶることなくじぶんの気持ちに正直に生きていこう。

    今日も 無事に過ごせたことは当たり前じゃない。
    与えられた全ての環境に感謝なのだ。

    キラキラはるみ

  3. ~ほんものとにせもの の巻~

    Vol.13
    2018年03月12日

    思いは届く。願いは叶う。祈りは繋がる。そんな言葉をよく耳にするけど、ほんものじゃないと勘違いや思い込みでおわる。

    ポイントは、ほんものの天の道に沿っていること。そうじゃないと現実はこない。筋道が通り、理に叶っていれば現実は与えられる。

    信じるものは救われる、修行を積めばより良き流れをいただける。
    なんの根拠もない。それで思い通りの結果にならない。肉体酷似するだけ。

    もう修行の時代は終わった。
    肉体を鍛えても精神は鍛えられるかも?しれないが意識までは変えられない。
    ほんものを知らないから身体を鍛えてる。それは今の時代に背いてる。

    『人生思い通りになってきた』そんなの戯言。お金で無理やり現実を引き寄せている人やタイミングが良くてお金が増えた人はいるけど、それは天の配剤じゃなく人間ごとで人を利用しただけ。

    人は、自分以外の他人の金が欲しいとき
    人を利用しようと、悪どい魂胆が出る。
    それを自分は正しいと思い込む。自分が悪人だと認めたくない。自分は正しいと思いたいから正当化する。だからお金を無駄に使い無くなり満たされない。

    人が動いて初めて天は動く。自分の思い通りになったといっている人の中で天の配剤に当てはまる人は少ない。
    利用している、犠牲にしている、騙している、嘘偽りを並べている。

    同じ失敗をするのは、間違った解釈をするから。やる気がない、一生懸命さが足りない、やり方が違う、心構えがない、そんな理由で失敗するんじゃない。

    今の自分の乗り越えることに目を背け、逃げてる。嫌だ、面倒くさい、厄介だからと人間の感情が出て、避けるから同じ事が繰り返しやってくる。

    自分の私利私欲で お金使ってたら その憑けは必ず回ってくる。
    自分勝手な解釈で、精神世界を語ったら 仕返しくる。
    天の道に外れたことばかりしてたら その代償は きっとやってくる。

    ひとのためにはたらく。端を楽にする。人のために働く。計算しないで欲を出さないで無償でしないと遣り甲斐生き甲斐に繋がらない。

    人が癒されること。人が喜ぶこと。人が楽しむこと。人が面白がること。人が心から笑えること。人が幸せになれること。
    みんなが幸せになる仕組みがあるんだ。みんな同じ。みんな一緒。

    魂が磨かれてたら、ほんものを見つけられる。
    魂が綺麗なら、ほんものを選べる。
    魂がクリアなら ほんものになれる。

    ほんもの、にせもの
    てんのみこころ、にんげんごと
    区別、差別、分別がないと これからの時代 楽に生きられない。

    勘違いしないで 考え込まないで 感じたままに 気の向くままに ほんものはスムーズ。 にせものは引っ掛かる。頭で判るけど身体が動かないのは 本当の気持ちを隠し偽善者を装ってるから。

    根拠のない精神世界に関わっていても幸せを感じることは出来ない。我慢して苦しい思いをしているなら、辛く切ない気持ちになっていたらその精神世界は違う。

    その精神世界に関わり、自分の気持ちと魂がいつも愛で満たされキラキラ耀いて磨かれてる気持ちが継続しているならそれが自分に合う精神世界だ。

    人が動いて 天が動く。てんのみこころのまま行動することができたら いつも心は満たされる。

    だから、物質世界で 自分と自分に関わる人に奇跡といわれる

    嘘みたいな本当の現実が 真実が簡単に現れる。

    きっと気づくはず。きっとわかるはず。ほんとうのことを知れば誰もが与えられるから。もう繋がっているよ。ほんもの光に繋がったら魂のメッセージが聴こえるはずだから。耳を傾けるのではなく 自分の気持ちに正直になるだけ。

    だって自分のことは自分しか知らない。自分のことは自分で解決するしかない。自分の答は自分しか出せないんだから。

     

    キラキラはるみ

  4. ~ませたガキの巻~

    Vol.12
    2018年03月11日

    中学三年、熱血教師に出逢った。大卒上がりの教師は意気揚々でいつも笑顔だった。わたしの楽しみは新任担任をおちょくり似顔絵をプレゼントすることだった(笑)

    その担任はいつも一生懸命で多感な私達を真っ直ぐ相手をしてくれたので中学三年になってからは、学校に行くのが楽しみになった。

    わたしの描く担任の似顔絵をみて 友人たちは、他の教師もリクエスト。皆、個性があり特徴的なので描きやすく、似てる、似てると誉められた。

    今でも覚えている担任とのエピソード。

    『はるみは、一丁前な口を言うよな(笑)大人みたいだなぁ』
    『先生、タジタジだよ』

    その教師がしていた赤のネクタイをみて
    『先生、赤いネクタイ似合ってますね!今日は特別な日ですか?』と声をかけたからだ。担任は、丸い大きな目をクリクリさせて笑っていたものだ。

    素直に自分の気持ちを言うと、相手をビックリさせるようだ。
    正直に伝えてるだけなのに相手は恐縮するみたいだ。それが誤解を生まないよう細心の注意を払う。

    熱血な教師だから、赤色が とても似合ってた。参観日や保護者会議のときは 青色ネクタイだった。そのときの行事で色を変えていた そのお洒落な担任は中学校時代の一番、印象的な人だった。

    日々 過ごす時間のなかで、人間事で感情が揺れ共鳴することがある。そんな時は 自分の良い箇所、悪い箇所を、冷静に考えてみる。落ち込んだり逃げ出したら また同じことの繰り返しで、次は、もっと酷い出来事が訪れる。

    悪を憎んで、人を憎まず。

    見せられた現実世界と見えない精神世界が繋がっていることを再認識した。

    今日も、無事に過ごせたことに感謝しよう。
    今日も、大きな声を出せて 笑顔で居られたことに感謝しよう。

    キラキラはるみ

  5. おにぎりは愛だ!の巻

    Vol.11
    2018年03月10日

    中学校の頃、週に一度の喘息注射と、二週間に一度の眼科受診に通った。

    眼科の受診日は、母親を独り占めできた唯一の時間。お楽しみは母親の握ったおにぎりを車中で食べること。

    今でも 母親の握るおにぎりは最高!!食べる横で『お前は、おにぎりを食べたから長生きできたんだぞ!』と母親は言う。

    確かに、、、そうかも。
    発病時、酸素テントの中で、養護学校の病棟の布団の中で、入院中の外泊先の青空の下で、眼科受診の車中で、決まって母親の梅干し入りのおにぎりが登場してきたっけ。

    いつ食べても、何度食べても、甘い白米と塩が利いた酸っぱい梅干しのおにぎりが良い。母親のこだわりお取り寄せ海苔の相性が素晴らしくて!『なかなかやるね。お母さん、おにぎりとっても美味しいよ!!!』

    そんな時は、大自然のエネルギーの強さを感じ、母親の奥深い愛と父の雄大な愛に感謝した。

    幼少期から口癖にしていた『わたしご飯と味噌汁だけでいい、おかず要らない』は、実は口癖ではなく、ほんもののご飯と味噌を食べていたからだ。おかずが要らないくらい本当に美味しいものを口にしていたからだ。

    やっぱ、一人っ子ひとりいない自然の中で育った米は最高だね。
    お水が冷たくて朝夕の寒暖さが違う場所で作る米はひと味違うよね。

    難病指定されている眼も奇形になった気管支でも、虐めにあっても、誤解されても、ひねくれもせず、前向きに、ただひたすら生きてこれたのは、すべて島道鉱泉の聖地で育んだ愛に守られ、支えられ、助けられていたんだね。

    当たり前に食べていたおにぎり。当たり前に口にした山の幸。
    畑で収穫する野菜や季節ごとに採れる旬の山菜は、実は当たり前じゃないんだ。

    何千年何万年何億何年の積み重ねの大自然のエネルギーをいただき、計り知れない愛に包まれていたのだ。

    人間ばかりに気を取られ、見えない世界に気づかなかった。 物質世界だけに感謝するんじゃなくて、自然をはじめ精神世界に感謝しなくちゃ。
    人間関係に囚われず、もっと広い視野でまわりを見渡さなくちゃ

    島道鉱泉の聖地で暮らしてる人はいつもナチュラル。自然界は知らないうちに人にエネルギーを与えてくれる。
    だから肉体と精神が癒され気持ち良くなるよね。だからみんなあんなに気がいいんだ。
    だからみんなあんな風に笑えるんだ。
    だから小さいことは全然気にしないんだ。(笑

    わたしのまわりで奇跡が起きる。島道鉱泉を訪れる人は皆んなそうなんだ。昔から。みんなそうだから。

    あとは、自分次第。 意識が変われば身体が変わる。身体が変われば行動が変わる。行動が変われば結果が変わる。

    動けない島道鉱泉と動ける島道鉱泉(主人)が揃ったら後は時間の経過を待つだけ。

    天が見ている。天が見守っている。天が見定めている。天が見送っている。天が味方してる。天の配剤がやってくる。

    これからも 自分の直感を信じて
    『生きる』ということにこだわって 自分の可能性を諦めないで。

    今日も、この世で関わり支え守り励ましてくれる全ての存在に

    見えない存在に、感謝せずにはいられない。

    キラキラはるみ

  6. ~辛く切ない時代の巻~

    Vol.10
    2018年03月09日

    愉しいことが過ぎると、脱力感に見舞われる。
    そんなときは決まって安静にしていた。
    白い布団に、白い壁、看護婦さんの制服も白だから、真っ白な世界。
    ゆっくり、のんびり、居心地のいい空間だった。

    毎日、規則正しい生活を余儀なくされる病院は、健全な肉体を作るだけでなく、精神を養う場でもあった。

    毎朝の検温と血圧、時々の採血は、寝ぼけているうちに終わっていた。
    朝食までの時間に、顔を洗い、歯磨きをして、吸入治療。
    朝食の後の薬服用で、身体が怠くなる。
    授業の鐘が鳴りはじめてから、病室を出ても 余裕で間に合う距離に教室があり、便利で楽な通学路だった。
    呼吸困難のわたしは、時間にギリギリが命取り。
    早歩きで、息が上がり、走ったら酸欠。
    基本、他の人とは歩く速度が違うので、一緒に行動できない。
    身体を鍛えるための毎日行われた合同喘息体操は、呼吸困難のわたしには、身体を鍛えると言うより命が縮まるくらい苦しい試練の時間だった。

    一番好きなのは、安静時間。
    その時間だけは、誰とも話をしない、静かに過ごせる至福のときだった。

    今でも、現実から逃げ出したくなるときは、病院に入りたくなる。
    わたしにとっての病院は、第一の故郷であり、ゆっくりできる憩いの場所。

    小学校を卒業を期に、地元に帰った。幼少期に地元を離れたわたしの目に映る景色は曇っていた。

    地元の学校に通い始めたが中学時代は、ほろ苦く切ない思いでばかり。

    体育時間や昼休みのドッチボールは決まって見学、写生大会は目が眩しくて、外に出るのが嫌だった。
    毎日のバス通学は酸欠になり、学校につく頃はへとへとになった。

    中学校の同級生のみんなが気を使ってくれた。
    『はるちゃんは、無理しないで休んでてね』の言葉が、みんなと自分とが離れている気がして悲しかった。

    多感な時期は どんなことにも敏感で、感情的。中学校生活は、悲しい、悔しい、辛い、切ない涙が 多かった。

    養護学校から地元の学校に通っていても、他所から来た転校生の気分で、自分勝手に孤独になり同級生と中々、馴染めなかった。

    そんな過去の闇がかりな感情(笑)を思い出しているわたしも、今では 本当の自分を知ることが出来てるので幸せだ。

    今日も気の合う人に逢い充実した時間を過ごせたことに、愛する人がいることに、与えられた全ての環境に感謝なのだ!!

    キラキラはるみ

  7. ~アイドル時代の巻~

    Vol.9
    2018年03月08日

    小学校中学年  入院生活をしていた わたしの楽しみは 芸能人の真似事

    その時代、流行ったのは、歌って踊れる二人組

    その真似事をするにしても     わたしにとって、かなりハードルの高い 過酷な 楽しみ

    華奢でスマートな わたしは いつも、ケイちゃん役

    ミーちゃん役は やりたい人が、何人もいて その度に  違っていた

    『どうせやるなら、完全物真似!!』を合言葉に

    ミーちゃんと お互いの時間をあわせて 繰り返し 繰り返し 何度も 何度も 練習した

    綿密な準備期間は じぶんたちの自画自賛で 歌や踊りを、日に日に 上達させた

    いよいよ 待ちに待った お披露目の日

     病棟では 年間行事が目白押しだった

    闘病生活の子供たちの楽しみのひとつ お楽しみ会

    お誕生会  ひな祭り こどもの日 クリスマス会などなど

    その恒例行事、お楽しみ会に向けての猛特訓だった私達、汗水流した練習も、あっという間に本番の日になった

    お楽しみ会集まったのは7病棟のみんな   その、みんなの顔を じゃがいもやトマトの野菜に見立てて 手のひらに人を3回書いて飲む

    昔 祖母に教わった緊張をほぐすおまじない 全然効かない

    でも、緊張よりも  自分達の 頑張って 仕上げた成果を確かめたかったから まぁ大丈夫

    いよいよ、集まっている 野菜たちから 拍手が、、、

    拍手、聞いたら 急に 緊張してきた  ヤバいっ  どうしよう?  目が霞んできたっ  呼吸が、乱れてきた気がする!!  わたし、チャンと歌えるかな?    マジで、踊れるかな?  あ~やっぱり止めようかな?

    ミーちゃんの緊張が こちらにも伝わり マイナスの思考に変換し、 負の迷宮の扉を開けたくなる

    頭を 大きく横に振り  闇のエネルギーを振り払った

    いやっ!!ダメダメ  逃げちゃ駄目だよ!! 楽しまなくっゃね !!   やる前から 諦めちゃいけないよ!!

    今での練習通りに、いつもの通りに リラックス~  リラックス~  開き直れば 怖いもんないよね!

    一息 腹式呼吸をしてから、横を見る       緊張で、顔が 強ばる ミーちゃんの背中を トントンと軽く叩き、わたしは 軽く微笑んだ

    ミーちゃんに 優しく 声をかけた『大丈夫~ いつもみたいに~   練習のときみたいに、気楽にやろうよ~二人だったら きっと上手く行くからね』

    音楽が、始まり   一瞬、頭が真っ白になったが、自分を落ち着かせて もうここまで来たら  当たって砕けろ!! 『よぉし頑張るぞぉ~』心の中で叫んだ!

    とにかく、笑顔を忘れない

    少し振付が違っても、見ている みんなは気がつかない

    ちょっと歌詞を忘れても、得意の笑顔で誤魔化した(笑)

    目が霞んでも   途中で息が苦しくても    みんな、手拍子くれるたび みんな、笑ってくれるたび

    わたしの心が 喜んで わたしの身体が 喜んで  益々 元気に踊れちゃう

    みんなが歌った みんなで踊ったみんなが ひとつになって 笑ったみんなが 一緒に喜んだっ

    終わった途端 アンコール

    意外な反応に、ビックリ!!

    ミーちゃんも わたしも 苦しかったよね   でも、苦しくても やりきれたね 最後のアンコールで 苦労も 吹き飛んだ~~

    踊って 息苦さの汗を流したけど、大満足して 感謝と満足と達成感の涙が流れた

    私達の出し物を楽しみしていた仲間たち、私達の物真似を期待していた仲間たち

    自分達だけが 頑張ったんじゃなくて、自分達が辛かったんじゃなくて

    みんながいてくれたから 拍手をもらい 讃えてくれて 喜んでくれて 笑ってくれたから

    人に感謝、だいじ  ものに感謝、だいじ  見えないところで 動いてくれる存在のお陰で 私達が 拍手喝采を浴びれてるんだなぁ

    躍りが終わり 衣装を着替えているとき  改めて 達成感と安堵を味わい また、感謝の涙が流れてきたとき   改めて みんなのお陰で スター気取りで 物真似出来たことに気づいた

    『自分が、楽しいことしてたら、病気は どこかへ 行っちゃうよ !!』

    『自分が、面白いことしてたら 病気が 逃げてくよっ !!』

    小学校中学年の頃   夜の金縛りから、解放されていた わたしは     ちょくちょく 出てくる 妙に 前向きで ちょっとノリのいい  内なるメッセージを感じていた

    そんな どこからともなく  感じる気に 促され    とにかく  楽しいことをやってみよう!!   嬉しい ことしてみよう!!

    毎日の管理された生活に、飽きないように

    辛い治療には、負けないように

     いつも襲ってくる 淋しい 切ない気持ちに 落ち込まないように

    お楽しみ会は 大盛況で幕を閉じ 合同写真撮影で ミーちゃん&ケーちゃんは、中央で 満面の笑みを浮かべた

    それから、まもなく  ミーちゃんが、退院してしまい  私のコンビは解散

    わたしのアイドル時代は 呆気なく終わった

    こうして、 わたしの小学校中学年のキラキラ耀いているアイドル時代は 幕を閉じ お笑いの道を歩むことになる

    懐かしい あの頃の みんなは まだ 生きてるだろうか?

    お楽しみ会に、参加した みんなは 元気でいるだろうか?

    わたしは、余命宣告をしていた主治医が 他界した   お医者様より 長生きしてる

    今日も 感謝なくては 語れない

    朝日が 上る頃 目覚め  夕陽を見送り  1日一食の食事をする

    ブログを書くようになり 規則正しい生活になった

    改めて    島道鉱泉ホームページ作成関係者の皆様  ありがとうございます。

    今までも わりと 元気でしたが 遣り甲斐 生き甲斐ができて もっと元気になりました。

    わたし これからも コツコツ堅実に 確実に 着実に マイペースで、書き続けて参りますので どうぞ 宜しく お願いします。

    今日も わたしに関わる全ての存在に感謝を言わずにいられない

    キラキラはるみ

  8. ~感謝の先には?の巻~

    Vol.8
    2018年03月07日

    毎日、妹から LINEが来る。今日も 生きているか?死んでるか?の安否確認だ。

    余命宣告された病人を持つ家族は、精神と気が強くなる。また 強くならないと心配で、心配で死んでしまうだろう。気が弱くて泣き虫の妹は、わたしの近くにいて毎日、泣いている。だから強くなって欲しい。わたしがこの世に居なくなくなっても生きれるように。でも私は長生きしそう。愛する人がいるから。いなくなれば判らないけど。妹も私と近い遺伝子だから強いけど、彼女は弱いふりをする。だから毎日、彼女と関わり感じたことをLINEしてる。私の場合、家族も他人も敬語。妹は馴れ馴れしい。彼女は、悪気がないが私は馴れ馴れしいのが嫌い。でも妹の大雑把が大好き。昨日、妹にあてたLINE。

    精神学協会

    『神を越えよ!仏を越えよ!積哲夫の言葉』https://www.godbrain.com/gb/shinlogy/magazine_2/

    インタビュアーの何田匡史さんのリクエストにお応えして

    自分の人生
    記憶している頃から 書き出すといいですよ。

    わたしの人生は 涙が出ることばかりでした。

    それは、悲しい、辛い、苦しい、切ないという 涙もありましたが

    嬉しい 生きていて良かった という 喜びより 歓び 慶びの涙のほうが 大部分を占めています。

    感謝の気持ちがなければ、満足感は ありません。

    満足がなければ 達成感は ありません。

    達成しないのは、感謝の気持ちが 足りなく

    または、気持ちがないので、行動が伴わない 結果になります。

    感謝→満足→達成

    人は 納得しないと 動かないです。

    動かない人は 感謝の気持ちが 足りない人なのです。

    今日 関わってくれる人がいて

    声をかけてくれる人がいて

    自分のために 必死になってくれる人がいるということは

    当たり前では ありません。

    これからの時代

    感謝の気持ちが 足りない人は 生き残れません。

    生きていく場所を失います。

    住む場所を 確保したければ 自分らしく
    生きたければ いつも、常に、いろいろな存在に対して 感謝の気持ちを忘れず いることです。

    健康な、身体に生んでくれた親に 健全な肉体を維持している自分に

    なにより やるべきこと見つけられたことに 感謝ですね。

    わたしには 親がいてくれて 姉妹がいて くれて 主人がいてくれて、その存在
    が この世に 生きていてくれてるだけで 感謝です。

    また 明日も 気楽に、過ごせるように お互いに、努力しましょう。

    今日も あなたの 貴重な時間を費やしてくれて ありがとうございます。

    また、明日も 一緒に 笑いましょう(笑)

    キラキラはるみ

  9. ~闇の先には光の巻~

    Vol.7
    2018年03月06日

    ~闇の先には光の巻~

    闇がかりな彼女の一件は 実は 自分の闇だと 気が付いたのは それから 1年後の 新しい養護学校付の病院に 移った頃のことだった

    わたしの悲しさ 寂しさ 苦しさと 同室の彼女の気持ちが重なり 金縛り 夜な夜な聞こえる 声の主などが 入り交じり
    いろいろことを 現実化したのではないか?と 思ったのは、小学校中学年の角膜移植手術後のことだった

    手術中は、螺旋階段を上ったり 下ったりを 繰り返している映像をみた

    『全ては じぶんの中にある』
    『全ては 自分で 発してる』

    手術後 麻酔から覚め 激痛と一緒に
    『今のままじゃ死ねない』
    『自分の役割を果たすまで』

    そんな、メッセージが 頻繁にきていたのが、小学校中学年

    なぜか いつも、島道鉱泉の高台にある風景を思い出し 祖母が 作ってくれたブランコを 姉妹3人で 仲良く 遊んでいる姿や 高台の場所から見える山々や川のせせらぎを思いだし また、あの場所に帰りたい あの景色を 自分の目で見たいと

    その思いだけが、あの頃のわたしの唯一の支えだった

    検査と治療の繰り返し 薬の副作用に耐えるのが 大変だった でも、一日も早く 退院することを目標に どんな難しい検査も 辛い薬投与も 歯を食い縛りながら 我慢した

    そのかいも虚しく 主治医から宣告される入院継続の話は 春めいた季節とは裏腹に、わたしの心を寒く凍らせるほど 切なかった

    その直後は とても、笑顔でいられない
    誰もいない 病院の中庭で 声を出して 大泣きした それでも 気が清まないときは 空に向かって 文句を言った

    『わたし 絶対諦めないぞ~ 誰がなんと言おうと長生きしてやる!!!! 運命の人と 結ばれるまで、絶対 生きてやる~ 負けるもんか~ 覚えてろよ!!』と 肉声で 誰に対してか よくわからない 独り言を 思いっ切り 大きい声で 発していた

    あの時の渾身の力を込めて 言い続けたことが 今日に繋がっていること、最近になり よく判る

    特殊能力を持っている主人に出逢えたことが、奇跡

    『俺といたら 長生きするよ』と、屈託なく笑う主人の笑顔に癒され と、同時に
    なぜか島道鉱泉と重なる

    ほっこり ゆったり 安心できる主人と 島道鉱泉が 繋がる

    こうして 島道鉱泉ホームページで、発信するのも 何かの縁

    わたしを 支え 励まし 助けてくれた主人をはじめ 家族のおかげ

    いつも 笑顔で 一緒にいてくれる

    今日も わたしと関わってくれた 全ての存在に感謝だなぁ

    キラキラはるみ

  10. ~闇からの脱出の巻~

    Vol.6
    2018年03月05日

    毎日 右の頬っぺたばかり 叩かれていたら そのうち まわりから、気づかれたら また、ピンタの刑が 長引くじゃん

    へんてこりんな理由で ピンタの数を増やしてくる 闇がかりな 同室の彼女

    そのうち、めんどくさくなり たまには、左も 叩けばいいじゃんと 掛け合ってみたら 生意気だ!!と 思い切り 叩かれた~

    『今までで、一番痛かったじゃん!!』と、心の中で 叫んだ。

    次の朝、わたしの右の頬っぺたは、腫れ上がり 口の中が、切れたから 痛みと食欲不振で、憂鬱だった

    不調なわたしを 見た、同じテーブルの4つ上の先輩が 『はるみちゃん、どうしたの?』と聞いてきた

    『なんでもないです。。。』

    食堂の席の斜め前に座る 闇がかりな 彼女は、いつものように 睨み付けていた

    『あぁ~また 明日の朝 ピンタの回数、増えるじゃん 関わらないでほしいよなぁ~ しかも、どうしたの?って 言えるわけないじゃん ほんとのこと言ったら 大事になるじゃん』と 心の中で 呟く

    わたしに 声をかけてくれた彼女は 4つ年上の小児科のお局様的存在。強い眼差しと正義感を持ち合わせている彼女は まるで女神様のようで、いつも わたしを気にしてくれている優しい人だった だから 尚更、言えない 大事になりたくないし、、、 看護婦長にも、目を付けられてるし(笑)

    でも、その女神様は わたしの陰気臭い態度を見逃さず 『誰がに 叩かれたんでしょ? 同室のヤツだね!! 』と いとも簡単に 突き止めた

    『あっ いっ うっ えっ おっ』戸惑いと驚きが入り交じり 唐突な 女神様の言葉に 何とか、答えようとしたけど 何とも言えない気持ちが 先走り わたしは、黙った どんな風な 言葉も 言い訳や 嘘に 聞こえそうで ただ、黙っていた

    『みんなを集めて~ 臨時自治会開くよ~ 真実を追究するよ!!』の一言で 30分後に 4つ年上の先輩の部屋に 関係者が 集められた

    4つ年上の先輩は、6人部屋だった 同室の子や 自治会メンバー さりげなく 遊びに来たふりをしている野次馬も含めて はっきりした人数は うろ覚えだか、たくさん人がいるなぁ~ 15人以上の面子が集まっていた

    闇がかりの彼女を含む 手下の面々は みんな 床に正座をしていた わたしは 先輩と ベッドの上に ふたりで座っていたが、何だか とても緊張していた

    自治会の審判の時が 下されようとしたときの 気持ちは いまでも記憶している

    臨時自治会の課題は わたしの腫れ上がった頬っぺたについて

    『いじめていたなら、同じことを、されるのを覚悟していたんだろうね!! はるみちゃんが、数ヵ月も されていた分 お返しするから、覚悟しなさい!!』と、先輩が 言ってくれた途端、

    『これで、解放されたぁ~全てが終わったんだなぁ~真実が明かされる~』と思った瞬間 ただ、泣けてきて 泣けてきて 涙が ぽとっ ぽとっ ぼと、ぼと、 溢れてきて 止まらなかった

    誰にも言えなかったけど 本当は とてもくやしくて 悲しくて 痛くて 切なくて、、、ムカついて 何回も 殴り返してやろう!!と思ったけど、まて、まて、そんなことしても 終わらないし 病気を治しに入院してるのに、殴りあいは 不味いだろうと

    でも 今のままじゃ 終わらない。
    今の現実は ずっと続かない。
    必ず わたしは 生きて家に帰るんだ!!

    変に真面目で 冷静な自分と 向き合いながら いつか絶対 楽になる!!と その想いだけで 我慢した

    自治会長の女神様は、わたしに、叩き返せと言っていたが、わたしは、首を横に振り

    『叩いた人も悪いけど、叩くのには、いろんな理由があると思うから、叩き返すなんて出来ないです。』

    『叩かれる最初の頃は、なんで わたしが?と思ったけど 叩きたくなる気持ちは判ります。病気と闘ってる私達は、辛い治療や 悲しみや切なさがあるから、誰かに八つ当たりしたい気持ち 解ります。』

    『だからって、はるみちゃんを叩いていいなんて、悪いことだから、そんなの関係なく 叩きなさい!!はるみちゃんが やれないなら、わたしが 代わりに やってやるよ!!』

    『でも、もし ここで お返しに わたしが、 叩き返して 気が済むかと言われたら 気がすまない。 今 ここで、仕返ししても、 辛くて 切なくて 痛かった過去は 戻せないし もしここで、叩いたら 申し訳ない気持ちが 出るから わたしは、叩くことも 殴ることも、今さら 文句を言う気持ちもありません』

    『叩いたら 同じ罪 悪いことだから わたしは 叩くことで返したくない。その代わり もう他の人をいじめないで欲しい。他の人に、意地悪しないでほしい。わたしみたいな気持ちにさせないで欲しい。ただ、それだけです。
    先輩が わたしの怪我に気づいてくれて、審判してくれただけで、とっても嬉しいし もう ピンタの刑が終わると思うと 毎朝のストレスがなくなるのが、助かり。これで、安心して寝れます。』

    最初は、泣きながら 訴えたはじめたわたしの傷ついていた心の叫びは 話が終わる頃には 安堵感で 満たされた

    闇がかりな人達は、リンチもされず 叩かれもせず 無罪放免 その事実を 看護婦長に報告していた女神様に、思わず手を合わせた

    そのお陰で すぐ部屋換えになり わたしは 大部屋に移った

    そのときの自治会を開いてくれた 女神様は 『晴美』という名前だった

    あの頃のわたしと、今のわたしの価値観 思考は 全然 変わってない

    ほんものの 愛と勇気と正義をもち
    、行動していれば 必ず どこかの誰か どこかの存在は 見ていてくれて 必ず 光を照らし 救ってくれるんだ

    あのとき、反対側の頬っぺたも叩いてくれ!!って闇がかりな彼女に言わなければ 大部屋に移り 安心して 闘病生活を送れなかった

    毎日のブログ更新の内容をみていた妹

    『わたしが、はるみさんだったら 耐えれない』 と、泣いていた なんとまぁ弱い人でしょ(笑)

    『乗り越えれる人に 与えられることだから、わたしと重ねたら ダメだよ(笑) わたし 病気は 関係なく やっぱり強いんだよね(笑) その代わり いいことも たくさんあるから ありがたいよね いい人 まわりにいてくれるし 幸せだよね!!』

    今日も、泣きながら、笑い合える人がいる

    今日も、傍にいてくれる人がいる

    今日も、ありがたいなぁと感じれて 良かった

    キラキラはるみ

331 から 340 のアイテムの 346 合計