☆キラキラはるみのぶっちゃけ話☆

~真実はひとつだけだから~
  1. ~現実世界の悲劇の巻~

    Vol.34
    2018年04月02日

    現実は厳しい状況に感じることがあるが、そのことを違う側面から眺めたら また別の捉え方ができる。

    呼吸器内科の初診で 富山大学付属病院へ
    今までの病院では 希望する治療ができないと 自分勝手な判断で行動した結果 やっぱり転院して良かった現実が表れる。

    晴天とは裏腹のわたしの心が 一瞬陰ったのは 数値を見せつけられた呼吸器機能障害の現実的な数字。

    『昨年 7月より、数字は悪化していますが、体調によって違いますから 大丈夫ですよ。』の初診担当の女医さんに笑顔で言われたとき 納得した。

    木の芽吹く時期は 毎年、呼吸器機能は悪化する。
    咳が出て 鼻水が止まらず 目の視力もないのもさることながら 声もかれて 踏んだり蹴ったり転んだりで 大騒ぎだ!!

    でも 富山大学付属病院の看護士さん レントゲン技術さん 呼吸器機能検査技師さん 受付の皆さま すべての人が 対応良くて 素早くて 親切で 感激だった。

    健常者の人の3分の1の肺活量なので、医学的な見解では、かなり呼吸するのが苦しいはずなのに、自覚症状がないのは?不思議だ。

    無事に 糸魚川市にたどり着き 夫の待つ家路に向かう。

    今日も綺麗な夕暮れを見れて良かった。

    今日も無事 過ごせて良かった。

    今日も わたしのために動いてくれた全ての存在に感謝なのだ。

    キラキラはるみ

  2. ~嘘つきはるみの巻~

    Vol.33
    2018年04月1日

    エイプリルフールって 嘘ついていい日?

    朝方 お姑さん宅で目が覚めて、そういえば わたし じぶんの気持ちに嘘をついていたことに気がついた。

    カミサマは人に入ったから じぶんを信じてるってことは カミサマを信じてるんだ。

    見えない世界が嫌いなんじゃなくて カミサマ という嫌な感じがする名称が、キライなんだと! 気がついた。

    だから カミサマ にこだわらず 見えない精神世界が大好きなんだ!と胸を張って言えばいいんだ。

    確かに
    人の喜怒哀楽を感じるのが好き。
    人の感情を読むのが好き。
    人の情念に絡むのが好き。

    一方で厄介でめんどくさい時もあるけど また そこが生きている実感があるから良いんだよね!

    だって この世に生まれて なにもしないで死んだら 最後の審判の時に何て言うの!!
    じぶん自身が後悔するよ!

    どうせなら ひとのため
    どうせなら ひといちばい
    どうせなら ひとおもいに

    誠心誠意 名一杯 一生懸命 じぶんのやりたいこと、楽しいこと、喜べること、やらなくちゃ

    だから 今から どうする?
    だから 今から どうやる?
    だから 今から どうしてもやりたいことか やらなくていいことか やってはいけないことか

    魂にきいて 心で感じて
    じぶんの内なる声に耳を傾け 正直に 真っ直ぐに 素早く行動しよう!

    今日も 大好きな人たちと、本心で語り合い、腹から笑い合えたことに 感謝なのだ。

    キラキラはるみ

  3. ~さ迷う霊の巻~

    Vol.32
    2018年03月31日

    夫が他界してからまもなく入院し、原因不明の発熱は、一週間続いた

    あの頃は、霊が見える先生との関わりがあり、夫の怨念がわたしに取り憑いている話を聞いた。

    病院での金縛りと痙攣は、日に日に増し、呼吸困難のわたしを死の淵へと引きずり込む勢いだった。

    その時は、『わたしは死ねない。わたしは死なない。わたしは貴方の代わりに生き続ける。』

    そんな言葉を繰り返しながら、胸の痛みと悪寒と吐き気で、毎晩うなされる夜が続いた。

    『般若心経を唱えなさい』との指導をいただき

    根性で 毎晩だだひたすら唱えたお陰か?いつの間にか体調も戻った。

    この世でさ迷う魂の怨念は、分かる人にしか来ないのだろうか?

    他界した夫とわたしの間のことは、2人だけしか知らない。

    真実を知らない人は好き勝手のことを噂する。

    でも真実はひとつだけ。

    今のわたしが幸せなのは、現在の夫と、他界した夫が見守っていてくれるからだ

    現在の夫は、特殊能力保持者だから時々、前の人はもう成仏してるね!と言う。

    この世でさ迷う魂を行くべき場所へ導いている役目を担う夫は、ただ者ではない。

    必然的に出会い、結婚したわたしたち。

    『魂が共鳴した。神様に呼ばれた。山に呼ばれた。』

    と不思議な言葉でメッセージする彼は、わたしのかけがえのない存在だ。

    今日も一緒に過ごせたことに

    今日も一緒に笑えたことに

    今日も一緒に共感できたことに 感謝、感謝なのだ。

    キラキラはるみ

  4. ~あの世の人の巻~

    Vol.31
    2018年03月30日

    『喋る女は信用できない』

    初対面で言われたときは さすがに 頭にきた。

    しかも無愛想で 冷たい。

    『少しカッコいいからっていい気になるなよ』

    わたしのよさを知らしめてやる~ と結婚までのカウントダウンが始まった。

    出逢って2年で入籍し、3年半で別居し、結婚6年目に離婚。

    別れた理由は 感情的になりすぎたからだ。

    彼の優しさに気づかず
    彼の純粋さに気づかず
    彼の寛大さに気づかず

    独りよがりの感情だけが先走り 離婚へと繋げた。

    本当は 判っていたのに
    本当は 分かっていたのに
    本当は 解っていたのに

    彼の底知れぬ愛を素直に受け入れ 委ねることができ 感謝があれば 離れることはなかった。

    わたしがもっと素直だったら
    わたしがもっと謙虚だったら
    わたしがもっと感謝があったら
    人生は替わっていたのだろうか?

    彼は もうこの世にはいない。

    その彼が思い描いていたビジョンをわたしが実践しよう。
    その彼の分も長生きして この世で 奇跡を起こし続けるのだ!!

    今日 こうして生きていることが
    今日 こうして生かされていることが

    余命宣告されているわたしには まさに奇跡だから。

    今日も何もなく過ぎたことに
    今日も何気なく笑えたことに
    全ての出来事に感謝なのだ。

    キラキラはるみ

  5. ~運命の出逢い~

    Vol.30
    2018年03月29日

    昔、働きすぎて突然、入院していた。
    毎年、決まって秋頃になると起きる体調不良と重なって 時間の制限なく仕事をしていた為だ。
    中学生から通いなれている病院は、とても快適な場所だった。

    『無理するから肺炎になるんだよ。自宅にいても安静に出来ないだろうから、とりあえず入院したら?』
    昔の病院は気楽に入院できた。
    中学からの長い付き合いの主治医は、慣れた者で
    『炎症を起こしているから、抗生物質を投与して安静にしていれば回復するよ』

    発熱が出なくなった今は、もう入院することもなくなり『たまには入院したいなぁ~』と現実世界から逃げたしたくなるときは昔を思い起こしている。

    急性肺炎になった原因は、仕事のしすぎもがあるが、だいたいは夜遊びが続くと決まって病院のお世話になっていた。
    前日、徹夜でカラオケに行った次の日からの咳で、熱が出始め入院になるパターンが多かった。
    最初の一週間は発熱や呼吸困難もあり治療に専念するが、入院生活の半分以上は三食昼寝付きの快適生活だ。人の噂は早いもので 次から次へと 色々な方々がお見舞いにきて その度に喫煙所に行き喋っていると 看護婦さんに注意されていたものだ。

    その頃 付き合っていた彼が 後輩の女の子を連れて お見舞いに来たとき
    『潮時だな。さようならしなくちゃ』
    そんな気持ちになったのは、新しい出逢いが気になり始めていたからだ。

    人の気持ちは不思議だ。
    好き嫌いは何を基準に決めるのか?
    合う会わないはどんな感じで決めるのか?

    その時のじぶんの気分で動く感情的な行動は いつも一緒じゃない。
    いつも同じじゃない。
    別々で違うことの方が多い。

    お見舞いにきた先輩のもう一人の見舞い先に わたしとの縁が繋がった存在がいた。
    その存在が いまのじぶんの生きる柱の根を創るキッカケになった。

    いつまでも
    忘れてはいけないことがある。
    もう忘れていいことがある。

    じぶんの記憶、記録、思い出、思い入れを把握し、分析し、きちんと整理したら またじぶんの生き方を創る。

    今日も 喜怒哀楽をハッキリ表現できて良かった。
    今日も 感情的な行動を躊躇なく出来て良かった。
    今日も 判りやすく大袈裟なリアクションで 話が通じて良かった。

    与えられた全ての環境に
    恵まれた全ての出来事に
    感謝、感謝なのだ。

    キラキラはるみ

  6. ~集結の日の巻~

    Vol.29
    2018年03月28日

     

    今日も 夫とお姑さんと島道鉱泉へ

    途中 地元のラーメン屋さんで昼食

    午後からの島道鉱泉での予定に間に合うように
    糸魚川市街を出て 一路 山奥の湯治場へ

    空気が違う 景色が違う 別世界だ

    今日は 地方から色々な方々が集まる

    姉や姪も集まる

    気の合う訪問者の皆様が 終結する

    不思議と重なるときは重なるんだよね

    島道鉱泉の帰り道 夕暮れ時の道のりで ふとっ気づく

    たまたま今日じゃなく
    今日じゃなきゃいけなかったんだよね

    ご縁が繋がり いろいろな存在がサポートしてくれる

    今日も与えられた全ての環境に感謝なのだ

    キラキラはるみ

  7. ~しごとのバランスの巻~

    vol.28
    2018年03月27日

    頭と口を使う仕事は、幼少期からのやりたいこと、そして得意なことだ。

    だだがむしゃらに、動いていては身体が疲れるから、目的を決めて行動する。

    右脳と左脳を使い分け、感情と客観を把握し、じぶんのペースで、時期を決めて計画したこと淡々とこなす。

    東京から 地元に戻り 祖父が他界してから わたしは 隣街へ引っ越し 仕事をはじめた。

    経理事務の仕事は、わたしの性分に合う、数字は嘘をつかず、明確でハッキリ結果が出るから気持ちいい。
    勤めた会社は待遇がよく 一緒に働く人も皆、気が良くて楽だった。

    わたしの悪い癖は ひとつの仕事に集中できないところ、昼間の事務員の仕事になれた頃、販売員の仕事が舞い込んできた。
    昼も夜も働いていたときは とても充実していた。わたしは仕事大好き人間だ。

    ただ、もうひとつの わたしの悪い癖、働きすぎて身体を壊す。
    昼夜関係なく、働き続けていると 決まって入院していたものだ。
    身体が悲鳴をあげないと休まない闘病生活で辛い治療を耐えてきたわたしの我慢強さが裏目に出ていた。

    入院すると まわりは心配するが その時、真剣に向かい 仕事をやり切っているわたしは満足。

    じぶんの命の尊さを一番大事にしているわたしは、真剣に生きているが 死ぬ気になったことがない。

    身体が柔なわたしは、やはりじぶんが可愛い。
    いつもじぶんを大事にしている。
    いつもじぶんを大切にしている。
    いつもじぶんを愛しくおもっている。

    今日も 無事 過ごせたことに、
    穏やかな気持ちで 過ごせたことに、
    いつもの調子で気楽に生きられたことに

    そんな環境を選んだじぶんを
    そんな環境にいるじぶんを
    そんな環境を許してくれる全ての存在に 感謝、感謝なのだ。

    キラキラはるみ

  8. ~カミサマセミナーの巻~

    Vol.27
    2018年03月26日

    カミサマセミナーで話をしたことは まだ序の口だった。
    伝えたいことは 順番が決められているから まだ言えなかった。
    伝えたいことが、沢山あるけど 時期を見て話をしよう。

    思えば 幼少期の心霊現象は 今のじぶんには 全て必要なことだったんだと再確認できた日だった。

    最近の人は 見えない精神世界を信じている。
    でもそのなかで 判っている人は何人いるのだろうか?

    人としての感情と 魂からのメッセージは 同じこともあれば 違うこともある。

    その違いが解明できれば みんな苦労していないし 悩みや迷いなんてなくなる。

    そして感情的に決められた じぶんの判断が正しいと思うことが 実は、間違いだと気付き 改められたら 人生は転換する。

    悔い改めるということは、できそうで出来ないことだが、じぶんを否定すること、切ないこと 決めつけずまずは 今のじぶんのそんな考えを止める努力をしないと。

    毎日、細胞が変わっているのに目に見えない場所だからあまり意識はしないけど、実はその細胞と同じように、じぶんの感情も1日、一日で生まれ変わるように意識したらいいんだ。

    感情を圧し殺すということは いずれ身体も殺られるということ。
    思いを残すことをその日のうちに解決しないで、何回も何度も繰り返し、何日も溜めていると だんだん重くなり 辛くなり 切なくなり そして苦しくなる。

    だから その重く 苦しい感情を頭の中に残したままでいると、身体まで殺られてくる。

    だから
    じぶんの気持ちを大切に
    じぶんの気持ちを我慢しないで
    じぶんの気持ちに正直に
    じぶんの気持ちを発信できるように

    いつも いつでも どんなときも、ありのままの そのままの 等身大の じぶんの気持ちを 発信できるように 意識する。

    まわりに何を思われても
    まわりに何を言われても
    まわりに何をされても

    じぶんの本心を正々堂々発信してたら 必ず わかってくれる存在がやってくる。

    諦めてるのはじぶん
    『どうせ無理』『どうせうまくいかない』『どうせわかってもらえない』

    そんな気持ちでいるうちは
    まわりと調和できないし、
    まわりと協力なんて無理
    まして大事な相手なら尚更

    慌てず、騒がず、じっくり ゆっくり時間をかけて
    正直なじぶんの気持ちを じぶんなりの表現で 繰り返し 諦めないで 発信していこう。

    今日も 心からの笑顔で 過ごせたじぶんに
    こんなじぶんに 関わってくれた全ての存在に感謝なのだ。

    キラキラはるみ

  9. ~久しぶりの我が家の巻~

    vol.26
    2018年03月25日

    昨日の富山県行きで 今朝は 体調不良で横になっていた。

    11時過ぎに 玄関を叩く音。

    夫とお姑さんが、突然、訪問。

    『何回も電話したけど 出なかったから 今日は いい天気だから 山に行こうぜー!』

    『はるみ ごはん食べてないだろうから お寿司買ってきたよ!』

    ふたりの明るく 陽気な笑顔で なんだか 元気になってきた。

    この雰囲気は、もしかして 島道鉱泉に行く?

    急いで お寿司を食べ 慌てて、着替えて 出かける。

    約4か月ぶりの島道鉱泉には 感動した。

    空気 景色 何から何まで 澄んでいて輝いていた。

    『ゆっくりできて良かったね。また来ようね』

    実母と妹が 見送ってくれた車中のなかで 話をしながら 感じた。

    『わたしは 幸せものだなぁ 恵まれた環境にいる。 夫 お姑さん 実母 妹 みんな気がいい人達だ。 ありがたい限りだ。』

    明日は カミサマセミナー

    何の段取りもなしだから お姑さんが 心配してくれていた。

    わたしは 段取りも リハーサルもないまま まわりに依頼を受けてばかりの人生だったから、大丈夫。

    『はるちゃんなら、大丈夫だよね!』
    『はるちゃんなら、出来るよね!』
    『はるちゃんなら、上手く喋れるよね!』

    まわりのひとに無理やり押し付けられてきた(笑)  依頼されてきた 言われ続けてきた人生。

    なにも考えず 段取りもせず ぶっつけ本番で 失敗しないのは

    『私なんて、なんの力もないし、なにも出来ない、ひとりじゃなんにもならない、わたしっていい加減な奴だよなぁ!』という超スペシャルコンプレックスのお陰だと思う。

    わたしは まわりに支えられ 助けられ 守られて生きてきたことを自覚している。

    それもかなり強く思っている。

    だから、無理難題なことを要求するやからがいても 軽くこなせて 最後は帳尻があい上手くいくんだと思う。

    今日も わたしに関わってくれた 素敵な人達に 心から感謝だ。

    いつもより ありがたさが 込み上げてきたのは 島道鉱泉の聖地に滞在したからだろう。

    今日も 無事に 一日を過ごせて良かった。

    キラキラはるみ

  10. ~親切丁寧の巻~

    Vol.25
    2018年03月24日

    今日は富山県へ。

    妹の運転で通い始めた病院は 親切、丁寧だ。

    流れがあり色々なことが重なり巡り巡って現実になる。

    縁があり 出逢い その繋がりを紡いでいく。

    眼科の主治医は、いつも 親切 丁寧。

    きめ細やかな対応で 穏やかな雰囲気を持つ とても安心できる存在だ。

    視力検査の結果も 『数字は気にしないで その日の体調もあるから 大丈夫ですよ』とアドバイスをくれる。

    やはり 患者の立場になり対応できるって なかなかできそうで 出来ない。

    そんなひとを目の当たりにして じぶんに当てはめる。

    全ては じぶん次第なんだよね。

    いつも 相手の立場になり 言動できれば まわりが嬉しくなる。

    関わる存在に感謝しながら

    じぶんらしさを発揮して まわりを喜ばせてあげよう!

    許してくれる 支えてくれる 施してくれる その環境は 当たり前じゃない。

    いつも笑顔でいてくれて

    いつも元気でいてくれて

    いつも守っていてくれる

    そんな存在に そんな環境に 感謝しないとね。

    今日も 与えられた全てに 関わってくれた人達に 感謝なのだ。

    キラキラはるみ

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