雪国越後の地に残る癒しのパワースポット

建物の紹介

島道鉱泉の建屋は、山の麓(ふもと)のものでなく、江戸後期~明治時代の建築と推測され、旧能生谷村の槙地区から、現在の場所、鉾ケ岳登山島道入口に、移動してきた二階建屋です。

2018年 秋 有形文化財に登録された歴史ある建造物をご堪能ください。

そして、島道鉱泉と自然界のエネルギーの相乗効果を、ごじぶんの心と身体と魂で感してください。

津軽三味線の源流、三味線と歌唄いで芸をする盲目の女性、瞽女(ごぜ)の仕事場でもあり、宿場でした。
現役を引退してからも足しげく通った瞽女の方々の湯治場でもありました。
新潟県上越市高田地区の瞽女ミュージアムで放映されているドキュメンタリー映画(大島渚監督 プロデューサー制作)の中に、島道鉱泉で仕事をしている瞽女(ごぜ)の方々、島道鉱泉の家屋が、映像に残されています。
瞽女(ごぜ)の方々の弾く三味線の響きと独特な唄い回しは、心を揺さぶられ染み渡ると絶賛されているほど名高い技術でした。
また、その技術を磨くことが瞽女(ごぜ)の方々の生きて行く唯一の術(すべ)でした。
島道鉱泉活性化委員会は、その生き方を引き継ぎ、次の時代へ繋ぐために水と土地と建屋をフル活用します。
今の時代に生きる人が、本来の役割に気づくための手段として島道鉱泉の場所や家屋は存在しています。
本来の、本当の自分を見つけるための唯一、無二の祈りの場所なのです。
島道鉱泉は、日本神話の女神ぬながわ大神(沼河比売、奴奈川姫)の秘密の祈りの場所でした。
それが秘境のパワースポットと呼ばれる所以(ゆえん)です。
歴史ある建造物と自然界のエネルギーの相乗効果を、ご自分の心と身体で感してください。
島道鉱泉は、あなたをお待ちしています。

建物

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