☆キラキラはるみのぶっちゃけ話☆

~真実はひとつだけだから~

  1. ~彼氏と妹との三角関係の巻~

    Vol.19
    2018年03月18日

    東京でのスーパーマーケット務めは ハードスケジュールだったが、遣り甲斐があり 毎日充実していた。中でも 印象に残っているのは妹が専門学生の頃、わたしの勤務地にアルバイトに来ていたことだ。

    姉妹で、休みを合わせて 東京ディズニーランドに遊びにいった。 その当時わたしの付き合っていた彼と三人でのデートは とても楽しかった。

    若い頃からなぜか?わたしが付き合う彼は、妹をよく可愛がってくれる。ご飯を食べに行ったり、お誕生日のお祝いをしてくれたり、三人デートが当たり前だった。

    今の夫もそうだが、わたしの気に入る人は決まって純真無垢で無邪気 小さいことは気にしないおおらかでマイペースそして優しく情熱的な性格。
    そんなところは、妹に似ている。
    やはり似た者同士(笑)が集まってくるのかな。

    わたしの危機のときは、妹はわたしの傍にいてくれる。そして助けてくれる。 小さい頃のあどけない面影をそのままに 無邪気で純真な彼女は 昔から変わらない。

    夫をはじめ 知人も友人の共通点は 純真無垢、無邪気、おおらかでマイペース 気は優しく 情熱的(笑)。

    そんな人たちに囲まれ 過ごせることは当たり前じゃない。当たり前のことは実はとても重要でありがたい。

    今日も 素直な気持ちでいれるように
    今日も 心の底から笑えるように
    今日も 心の内を語れるように
    今日も 元気でいられるように

    与えられた全ての感謝に感謝なのだ。

    キラキラはるみ

  2. ~働ける場所がある感謝の巻~

    Vol.18
    2018年03月17日

    会社の女子寮を出て一人暮らしを始めたわたしは橋を渡ると東京都の場所、浦安市に住んでいた。

    スーパーマーケットの朝は早く 9時~22時まで働いていた。その当時、14万弱の給料だったが 毎日仕事にいくのが楽しかった。

    昔から 仕事大好き人間だったわたしは、休みでも勤務地に遊びに行き 生鮮の手伝いに行きパック詰めや掃除をしていた。

    じぶんのからだで働いて稼いだお金で生活する、まさに、わたしのやりたかった自立だったので 毎日が愉しくて仕方なかった。

    レジのチーフの役職の頃は昼食時、従業員のリクエストに答えて 味噌汁をつくったり たまに店長の大好物 すいとんやお好み焼きを作り ビックリされた。

    小学、中学、高校と調理の経験があったお陰で 社会に出ても苦労しなかったのは やはり厳しい躾のお陰だなぁ~と思っていたものだ。

    スーパーマーケットの仕事は いろいろな作業があり、仕事時間は長くても 内容が充実していたから全然、苦しくなかった。

    また 毎日、働けることの嬉しさや 働く場所があるありがたさ 働いていただくお給料があるだけで 遣り甲斐、やる気に繋がった!

    また人間関係も良好で 店長、次長、従業員の人は みんな気のいい人たち アルバイトで入社した高校生と付き合うことになったときは ある意味、新鮮で また楽しかった。

    今日もわたしの傍にいてくれる人がいて
    今日もわたしの傍で動いてくれる人がいて
    今日もわたしの傍で笑ってくれる人がいて

    わたしは、ひとりじゃない
    わたしは、ひとりきりじゃない
    わたしは、ひとりぼっちじゃないって感じる。

    今日も 与えられた全ての環境に感謝なのだ。

    キラキラはるみ

  3. ~厳しい躾ありがとうの巻~

    Vol.17
    2018年03月16日

    高校の時の教師、狸みたいに愛くるしい担任から『お前は人と違って変わってるんだから都会に行って教養を身につけたらもっと人生観が拡がるぞ!田舎に籠るのは勿体ないよ』と言われた言葉は 今でも印象的だ。

    教養を身につける なるほど、ようするに都会に行って磨かれてこいということだな!とわたしは、進学せず就職した。

    なぜ就職したのかというと学生の時から自立を目指しお金を稼ぐことを夢見ていたからだ。

    せっかくなら一度は都会で働いてみたい!家族はわたしの体を心配して関東行きは大反対。それでも何度も交渉して東京での就職先を決めた。

    地方出身のための寮があったので、わたしは葛飾区青砥寮に入った。その時の出逢った彼女との交流を深め、今ではかけがえのない親友になった。

    新入社員研修は1ヶ月間。さすが大手スーパー教育が違う。朝はドアを開いたときから始まり 挨拶の声が小さい人は研修室に入れないくらい厳しかった。

    毎日の夕方の3分間スピーチでは5人ずつ前に出て喋らないと帰宅出来なかった。研修が終わる頃には半分くらいの新入社員が辞めていた。挨拶ができない、協調性がない、度胸がないと続かない柔な人がたくさんいた。

    あのスーパーでの新入社員研修のときも 実家での躾のお陰で楽にこなせた。当たり前にやっていたことが社会に出て役立つとは、やはり現実に見せられないと解らなかった。

    学生の頃  祖父母から 社会学、人間学を勉強しろ! これからは大学を出たけれども就職できない時代が来ると言っていた。

    仕事をするようになり色々な人間関係を経験して実践しながら勉強した。人の感情、心情、思い、念、気持ち。

    スーパーマーケットの仕事は勉強になることばかりで、レジだけでなく、経理、青果、鮮魚、惣菜、色々な部署で働いた。そこで働く人の人間模様も また勉強になった。

    一度目の島道鉱泉へ変える流れになったのは就職してから、三年目の夏だった。

     

    今日も気の合う人と未来のビジョンを語って じぶんの過去を開放した。ありのままのじぶんを ストレートに表現していかたらいいなぁ

    今日も無事過ごせたことに 今日も何事もなかったことに   今日も正しく機能してくれた頭脳に 正しく動いてくれたじぶんの身体に、与えられたすべての環境に感謝なのだ。

    キラキラはるみ

  4. ~ちょうど良い加減の巻~

    Vol.16
    2018年03月15日

    日々の奇跡は前からの繋がりだと気づいてから、毎日が丁度良くなる出来事が続く。

    最初は気のせいだろうと、きにしなかったが、何度も繰り返されると気のせいではなくなる。

    いつもタイミングが良いのは気のせいじゃなく何かしらの力か、何かの存在が関与しているからだ。

    でもそれは形のない精神世界だけでなく、形ある物質世界のじぶんの判断力や集中力が間違ってないからだ。

    どんなにタイミングが良くても、どんなに丁度良くても、見えない世界だけじゃなく見える世界もよく見なければ、丁度よくならない。

    近くにいる人、一緒にいる人、隣にいる人の様子や調子を見て対応して時間を調節しないと うまくいかない。

    じぶんのこだわりが強すぎたり、今まで生きてきた経験の癖がありすぎたりすると、何かしらに引っ掛かる。

    現実世界の時間配分と、精神世界の天の配剤で、いつも丁度良くなるんだけど、一番大事なのは日頃の行いだね。

    嬉しかったら嬉しい!楽しかったら楽しい!悲しかったら悲しい!苦しかったら苦しい!と素直に表現しないと心や身体や色々なところに溜まる。

    そうなると、結局、どこかで爆発して じぶんだけでなく じぶんの近くにいるひとを巻き沿いにする。

    性格とか気持ちとか意識とかって、自分次第でどうにでもなるのに、直さないからより良き流れを頂けない。

    やり過ぎもダメ かといってやらなすぎもダメ 丁度いいバランスがあるけど、知らない人ばかりだ。

    頑固、我が儘、意地悪、陰険、柔軟、明親切、献身、いろいろな言葉を使うけど、本来ひとは、みんな同じ仕組みだから 言葉に惑わされす鵜呑みにしない方が自分のみのためだ。

    日々の時間に終われ 日々の気持ちに終われ 日々のお金に終われてるから だんだん変になっていく。

    この世の人生は一度きりだから ただ息してるだけじゃなく ただ過ごすだけじゃなく 自分自身が 面白可笑しく出来るように 少し位は努力しなくちゃ。

    ただ生きているだけじゃ退屈。ただ呼吸しているだけじゃつまんない。ただそこにいる存在だけじゃ生きていても辛い。

    せっかく人として生まれ肉体をもち考えられる脳みそがあるんだから フル活用しなくちゃ勿体ないよ。

    分からない、解らない、判らないなんて じぶんと向き合ってないんだよ。逃げてるだけなんだよ。なにも考えてないんだよ。

    じぶんのことを真剣に、じぶんのことを本気で考えないと 後々じぶんの生きてく価値を、いきる種を、生きるための道を見失う。

    なにも考えない、なにも考えたくないくらい現実を直視できないなら死んだほうがマシ。

    わたしは いつもじぶんのことを一番に考え 自分とか関わってくれる人のことを考えて じぶんとまわりの人のために全身全霊で付き合っていく。

    人には優しく じぶん優しく 人には親切にじぶんにも 親切に 人もじぶんも分け隔てなく関わっていかないと かならずどこかで歪みが出てくる。

    無理しないで じぶんのペースで 気楽に過ごせるよう じぶんの気持ちをアピールして まわりの気持ちも聞き入れて 丁度いい関係を 節度ある距離感で 生きていけたら愉しいなぁ~

    今日も 与えられた全ての環境に感謝だ。

     

    キラキラはるみ

  5. ~チカチカ光る赤色の巻~

    Vol.15
    2018年03月14日

    学生生活で 人間観察を繰り返すなかで 中学校から文通していた人とのやり取りが 結構 愉しかった。雑誌で文通募集の欄を見つけて応募したら返事が来た!中学校2年生から文通してた人に会いに行った時の笑えるエピソード。

    高校2年生の夏、中学3年生の妹を連れて 姉が東京で働いてたから 遊びにいったついでに、文通相手と東京都内で対面することになった。

    それまで文通だけだったが、三年以上も手紙のやり取りしてると身内みたいで初対面とは感じないくらい話が盛り上がった(笑)

    そんな楽しい時間はあっという間に過ぎて終電ギリギリ 急いで、姉のアパートへ向かった。品川駅から、30分ほどの小さい駅だった。

    駅を降りるとあまり人がいなかったが、赤色チカチカしたのが、こちらに近づく。
    わたしは気にしなかったが、妹は挙動不審で、チラチラとチカチカした車を見ていた。

    『早く帰らないと姉ちゃん心配してるから行くよ』
    『ちょっとそこの二人 止まりなさい』
    なんだか、嫌な予感がして後ろを振り向く。
    すると、いきなり懐中電灯を当てられて

    『ちょっと眩しいんですけど、何か用ですか?』
    『用ですか?って、君たち未成年でしょ?今、何時だと思ってるの?』

    お巡りさん?? 時計を見たら、午前1時半。
    『君たち、未成年じゃないの?午前2時にうろうろしてると、家出扱いされるんだよ、そう思われても仕方ないよ!』
    お巡りさんの厳しい口調に、妹は半べそ状態で、わたしにしがみつく。

    見た目が落ち着いてる妹と
    見た目が幼いわたしで、お巡りさんは何度も姉と妹を勘違えて(笑)時間がかかり事情聴衆は長引いた。

    『新潟県から何しにきたの』『家出じゃないの?』『何してたの?』『本当にお姉さんいるの?』
    根掘り葉掘り聞かれて、時間は午前2時を回った。

    『早く帰らないと姉が心配しているので、早く帰らせてください。』事情聴衆に30分以上、現状注意で済んだ。

    『あぶないから お姉さんのアパートまで送っていくよ』と夜中の午前2時半を回る頃、お巡りさんが姉の待つアパートへ
    今でも あの時の妹の半べそ顔と姉のあきれてビックリしていた顔が目に浮かぶ。

    話をすると現実がやってくる。いつもそうだった。

    新宿から品川で乗り換えたとき『こんなに遅くが学生がウロウロしてたら、お巡りさんに捕まるんじゃない?』『そうなったら笑えるね!』そんな話したから お巡りさんと遭遇(笑)

    イメージ大事。イメージ一番。イメージ通り。イメージって凄い どうせ想像するなら、どうせ思い描くなら、どうせイメージするなら

    夢は大きく宇宙レベルで
    キラキラ輝くお星さまと一緒に
    ギラギラ照りつく太陽と一緒に

    じぶんの可能性を諦めず
    じぶんの命を大切に
    じぶんの気持ちを一番に
    じぶんの夢に突き進もう!

    じぶんの夢がほんものなら きっと現実がやってくる 日本のなか、世界のなかで、地球のなかで、この宇宙の中で、オンリーワンでナンバーワン!

    他で真似できない、他には探せない ほかにはない たったひとつの たった一人の尊い自分の夢なんだから

    今日も仲間と夢を語り合う
    今日も仲間と本心で語り合う
    今日も仲間と真実を見極める

    今日もありがとう。
    明日も元気でいられるようにじぶんの意識と身体を大切にしなくちゃね。

    キラキラはるみ

  6. ~楽な道の先にはの巻~

    Vol.14
    2018年03月13日

    思い詰めたら怖い。
    だって、だんだん落ち込むから。
    前向き、プラス思考、イメージを強く それが出来てたら苦労しないよ。

    だいたい、人の思考は悪いことばかりじゃない。一人で考えてると、どんどん落ちていくんじゃない。いつも同じパターンで 失敗するのは、、相手の立場や気持ちになって行動しないからだ。

    人は、楽な方に、楽な方に、自分だけが楽ならいいと考える。実際、人のためにやることは結構、めんどくさいし、しんどいよ。

    でも、今日、楽した分 また、試される現実がくるんだよね。
    『あなた今日も人のために喜んで働かなかったね!』と天の声が聴こえないふりして(笑)ほんとうはしなくちゃいけなかったのにね。

    試されてるって判るくせに、どうしようかな?って迷うってことは計算してたり、楽を選ぶ理由を考えてるからでしょ?ほらっまた楽したでしょ?いいや、いいやって、時間が過ぎたら 時間のせいにして、本当は出来たのにね。

    でも、大丈夫。
    今度は、もっとちからが入る、今度は、もっと難しい、今度は、もっと嫌な選択を与えられるから(笑)

    そのうち、自分の意識や身体に溜まるの。知らないでしょ~身体が重くなるんだよ。

    まだ大丈夫、まだ平気と、自分勝手な判断で 気にしないふりしたり 無理矢理、正当化する その感情は 驕りじゃない。

    まだまだ、大丈夫なんて、今の自分は本当に大丈夫なの?いちばん やらなくちゃいけない心情をないがしろにしている。それって、じぶんをないがしろにしてるんじゃない?

    自分はなにもできないんだぁ~出来ない足りないからって、やらなくていいってことじゃないよ。言い訳してるうちに、本当にこの世も天からも助けなんて来なくなるから。もう時間ないよ。

    手遅れになる前に 正さなくちゃね。つまんないことでお金と時間を費やしてないで、下らんことに頭脳と肉体を酷使してないで、、、

    本来の役割を見据えて働かないと 身体がもたないよ~気持ちが切れちゃうよ~この世で元気でいられなくなっちゃうよ~

    落ち込む時間はない。楽観的に客観的に じぶんの心情をじっくり見て 原因を追究、探究しないとね。

    わたしでも 人のために何か出来ることないかな?わたしでも人のために働けること???人のために働くことを真剣に考えてないから、また出来なかったって落ち込むんじゃない?

    人のために、どれだけ動けるか? 見えないところで 誠心誠意、働けるか?
    よく、回りのことは気にしない、評価なんて要らないって人いるでしょ。そういう人ほど自分はどう思われてるか気になるタイプ。 だから人のために率先して動けないんだよ~自分さえ良ければいいから回りに迷惑かけてるのを気がつかないんだよ。

    まわりからの目は大事だよ。まわりからの評価大切だよ。まわりからの評価最高!まわりからの評価をびしびし受けながら魂磨けるよ(笑)

    喜んでもらったら嬉しいじゃん。楽しんでもらったら嬉しいじゃん。笑顔を見れたら幸せじゃん。嬉しい、楽しい、面白い、幸せって人に言ってもらえたら 自分が苦労したかいある。感謝されたら、やって良かったって思うよね。

    『ありがとう』って人に言われたら照れるけど嬉しい!ありがとうって言われてないなら自分が人のために真剣に動いてないから。

    べつにお礼が言われたくて色んなことやる訳じゃないけど、結果的に『ありがとう』って言われたら単純だから、もっとやりたくなる。どうやったら喜んでくれるかな~

    喜んでやったら相手も喜んでくれる。だから頼まれたら何でも喜んでやらないとね。めんどくさいとか仕方ないとか嫌々やったら自分が可哀想になる。

    何でもいいから人のために尽くせばいいよね。 ひとつでいいから。ひとつがいいんだ。ひとつしかないんだ。ひとつだけでいいんだよ。

    あれもこれも出来るわけない。欲をかいて何でもやろうとするから何も出来ない。もっと自分を見極めて、冷静沈着、集中して、勝ち負けなんかじゃなく、損得じゃなく、好き嫌いじゃない心情で。

    傍にいる人のために、何かひとつしてあげたら、喜んでもらったり、楽しんでもらったり、幸せ気分を味わって貰ったら嬉しいじゃん。

    今日も人を喜ばせること出来たかな?
    今日も人を楽しませること出来たかな?今日も人を癒すこと出来たかな?

    いつも、心の底から笑い、本心で話し合い、本音で語り合う。そんな人達といたい。 悲しいときは半分に、嬉しいときは2倍に、どんなことも分け合えるわかち合える人達といたいな。

    今日という日を迎えられたことを素直に喜び、まわりにいる存在に感謝できるように、いつも どんなときも そう思えるように、驕り高ぶることなくじぶんの気持ちに正直に生きていこう。

    今日も 無事に過ごせたことは当たり前じゃない。
    与えられた全ての環境に感謝なのだ。

    キラキラはるみ

  7. ~ほんものとにせもの の巻~

    Vol.13
    2018年03月12日

    思いは届く。願いは叶う。祈りは繋がる。そんな言葉をよく耳にするけど、ほんものじゃないと勘違いや思い込みでおわる。

    ポイントは、ほんものの天の道に沿っていること。そうじゃないと現実はこない。筋道が通り、理に叶っていれば現実は与えられる。

    信じるものは救われる、修行を積めばより良き流れをいただける。
    なんの根拠もない。それで思い通りの結果にならない。肉体酷似するだけ。

    もう修行の時代は終わった。
    肉体を鍛えても精神は鍛えられるかも?しれないが意識までは変えられない。
    ほんものを知らないから身体を鍛えてる。それは今の時代に背いてる。

    『人生思い通りになってきた』そんなの戯言。お金で無理やり現実を引き寄せている人やタイミングが良くてお金が増えた人はいるけど、それは天の配剤じゃなく人間ごとで人を利用しただけ。

    人は、自分以外の他人の金が欲しいとき
    人を利用しようと、悪どい魂胆が出る。
    それを自分は正しいと思い込む。自分が悪人だと認めたくない。自分は正しいと思いたいから正当化する。だからお金を無駄に使い無くなり満たされない。

    人が動いて初めて天は動く。自分の思い通りになったといっている人の中で天の配剤に当てはまる人は少ない。
    利用している、犠牲にしている、騙している、嘘偽りを並べている。

    同じ失敗をするのは、間違った解釈をするから。やる気がない、一生懸命さが足りない、やり方が違う、心構えがない、そんな理由で失敗するんじゃない。

    今の自分の乗り越えることに目を背け、逃げてる。嫌だ、面倒くさい、厄介だからと人間の感情が出て、避けるから同じ事が繰り返しやってくる。

    自分の私利私欲で お金使ってたら その憑けは必ず回ってくる。
    自分勝手な解釈で、精神世界を語ったら 仕返しくる。
    天の道に外れたことばかりしてたら その代償は きっとやってくる。

    ひとのためにはたらく。端を楽にする。人のために働く。計算しないで欲を出さないで無償でしないと遣り甲斐生き甲斐に繋がらない。

    人が癒されること。人が喜ぶこと。人が楽しむこと。人が面白がること。人が心から笑えること。人が幸せになれること。
    みんなが幸せになる仕組みがあるんだ。みんな同じ。みんな一緒。

    魂が磨かれてたら、ほんものを見つけられる。
    魂が綺麗なら、ほんものを選べる。
    魂がクリアなら ほんものになれる。

    ほんもの、にせもの
    てんのみこころ、にんげんごと
    区別、差別、分別がないと これからの時代 楽に生きられない。

    勘違いしないで 考え込まないで 感じたままに 気の向くままに ほんものはスムーズ。 にせものは引っ掛かる。頭で判るけど身体が動かないのは 本当の気持ちを隠し偽善者を装ってるから。

    根拠のない精神世界に関わっていても幸せを感じることは出来ない。我慢して苦しい思いをしているなら、辛く切ない気持ちになっていたらその精神世界は違う。

    その精神世界に関わり、自分の気持ちと魂がいつも愛で満たされキラキラ耀いて磨かれてる気持ちが継続しているならそれが自分に合う精神世界だ。

    人が動いて 天が動く。てんのみこころのまま行動することができたら いつも心は満たされる。

    だから、物質世界で 自分と自分に関わる人に奇跡といわれる

    嘘みたいな本当の現実が 真実が簡単に現れる。

    きっと気づくはず。きっとわかるはず。ほんとうのことを知れば誰もが与えられるから。もう繋がっているよ。ほんもの光に繋がったら魂のメッセージが聴こえるはずだから。耳を傾けるのではなく 自分の気持ちに正直になるだけ。

    だって自分のことは自分しか知らない。自分のことは自分で解決するしかない。自分の答は自分しか出せないんだから。

     

    キラキラはるみ

  8. ~ませたガキの巻~

    Vol.12
    2018年03月11日

    中学三年、熱血教師に出逢った。大卒上がりの教師は意気揚々でいつも笑顔だった。わたしの楽しみは新任担任をおちょくり似顔絵をプレゼントすることだった(笑)

    その担任はいつも一生懸命で多感な私達を真っ直ぐ相手をしてくれたので中学三年になってからは、学校に行くのが楽しみになった。

    わたしの描く担任の似顔絵をみて 友人たちは、他の教師もリクエスト。皆、個性があり特徴的なので描きやすく、似てる、似てると誉められた。

    今でも覚えている担任とのエピソード。

    『はるみは、一丁前な口を言うよな(笑)大人みたいだなぁ』
    『先生、タジタジだよ』

    その教師がしていた赤のネクタイをみて
    『先生、赤いネクタイ似合ってますね!今日は特別な日ですか?』と声をかけたからだ。担任は、丸い大きな目をクリクリさせて笑っていたものだ。

    素直に自分の気持ちを言うと、相手をビックリさせるようだ。
    正直に伝えてるだけなのに相手は恐縮するみたいだ。それが誤解を生まないよう細心の注意を払う。

    熱血な教師だから、赤色が とても似合ってた。参観日や保護者会議のときは 青色ネクタイだった。そのときの行事で色を変えていた そのお洒落な担任は中学校時代の一番、印象的な人だった。

    日々 過ごす時間のなかで、人間事で感情が揺れ共鳴することがある。そんな時は 自分の良い箇所、悪い箇所を、冷静に考えてみる。落ち込んだり逃げ出したら また同じことの繰り返しで、次は、もっと酷い出来事が訪れる。

    悪を憎んで、人を憎まず。

    見せられた現実世界と見えない精神世界が繋がっていることを再認識した。

    今日も、無事に過ごせたことに感謝しよう。
    今日も、大きな声を出せて 笑顔で居られたことに感謝しよう。

    キラキラはるみ

  9. おにぎりは愛だ!の巻

    Vol.11
    2018年03月10日

    中学校の頃、週に一度の喘息注射と、二週間に一度の眼科受診に通った。

    眼科の受診日は、母親を独り占めできた唯一の時間。お楽しみは母親の握ったおにぎりを車中で食べること。

    今でも 母親の握るおにぎりは最高!!食べる横で『お前は、おにぎりを食べたから長生きできたんだぞ!』と母親は言う。

    確かに、、、そうかも。
    発病時、酸素テントの中で、養護学校の病棟の布団の中で、入院中の外泊先の青空の下で、眼科受診の車中で、決まって母親の梅干し入りのおにぎりが登場してきたっけ。

    いつ食べても、何度食べても、甘い白米と塩が利いた酸っぱい梅干しのおにぎりが良い。母親のこだわりお取り寄せ海苔の相性が素晴らしくて!『なかなかやるね。お母さん、おにぎりとっても美味しいよ!!!』

    そんな時は、大自然のエネルギーの強さを感じ、母親の奥深い愛と父の雄大な愛に感謝した。

    幼少期から口癖にしていた『わたしご飯と味噌汁だけでいい、おかず要らない』は、実は口癖ではなく、ほんもののご飯と味噌を食べていたからだ。おかずが要らないくらい本当に美味しいものを口にしていたからだ。

    やっぱ、一人っ子ひとりいない自然の中で育った米は最高だね。
    お水が冷たくて朝夕の寒暖さが違う場所で作る米はひと味違うよね。

    難病指定されている眼も奇形になった気管支でも、虐めにあっても、誤解されても、ひねくれもせず、前向きに、ただひたすら生きてこれたのは、すべて島道鉱泉の聖地で育んだ愛に守られ、支えられ、助けられていたんだね。

    当たり前に食べていたおにぎり。当たり前に口にした山の幸。
    畑で収穫する野菜や季節ごとに採れる旬の山菜は、実は当たり前じゃないんだ。

    何千年何万年何億何年の積み重ねの大自然のエネルギーをいただき、計り知れない愛に包まれていたのだ。

    人間ばかりに気を取られ、見えない世界に気づかなかった。 物質世界だけに感謝するんじゃなくて、自然をはじめ精神世界に感謝しなくちゃ。
    人間関係に囚われず、もっと広い視野でまわりを見渡さなくちゃ

    島道鉱泉の聖地で暮らしてる人はいつもナチュラル。自然界は知らないうちに人にエネルギーを与えてくれる。
    だから肉体と精神が癒され気持ち良くなるよね。だからみんなあんなに気がいいんだ。
    だからみんなあんな風に笑えるんだ。
    だから小さいことは全然気にしないんだ。(笑

    わたしのまわりで奇跡が起きる。島道鉱泉を訪れる人は皆んなそうなんだ。昔から。みんなそうだから。

    あとは、自分次第。 意識が変われば身体が変わる。身体が変われば行動が変わる。行動が変われば結果が変わる。

    動けない島道鉱泉と動ける島道鉱泉(主人)が揃ったら後は時間の経過を待つだけ。

    天が見ている。天が見守っている。天が見定めている。天が見送っている。天が味方してる。天の配剤がやってくる。

    これからも 自分の直感を信じて
    『生きる』ということにこだわって 自分の可能性を諦めないで。

    今日も、この世で関わり支え守り励ましてくれる全ての存在に

    見えない存在に、感謝せずにはいられない。

    キラキラはるみ

  10. ~辛く切ない時代の巻~

    Vol.10
    2018年03月09日

    愉しいことが過ぎると、脱力感に見舞われる。
    そんなときは決まって安静にしていた。
    白い布団に、白い壁、看護婦さんの制服も白だから、真っ白な世界。
    ゆっくり、のんびり、居心地のいい空間だった。

    毎日、規則正しい生活を余儀なくされる病院は、健全な肉体を作るだけでなく、精神を養う場でもあった。

    毎朝の検温と血圧、時々の採血は、寝ぼけているうちに終わっていた。
    朝食までの時間に、顔を洗い、歯磨きをして、吸入治療。
    朝食の後の薬服用で、身体が怠くなる。
    授業の鐘が鳴りはじめてから、病室を出ても 余裕で間に合う距離に教室があり、便利で楽な通学路だった。
    呼吸困難のわたしは、時間にギリギリが命取り。
    早歩きで、息が上がり、走ったら酸欠。
    基本、他の人とは歩く速度が違うので、一緒に行動できない。
    身体を鍛えるための毎日行われた合同喘息体操は、呼吸困難のわたしには、身体を鍛えると言うより命が縮まるくらい苦しい試練の時間だった。

    一番好きなのは、安静時間。
    その時間だけは、誰とも話をしない、静かに過ごせる至福のときだった。

    今でも、現実から逃げ出したくなるときは、病院に入りたくなる。
    わたしにとっての病院は、第一の故郷であり、ゆっくりできる憩いの場所。

    小学校を卒業を期に、地元に帰った。幼少期に地元を離れたわたしの目に映る景色は曇っていた。

    地元の学校に通い始めたが中学時代は、ほろ苦く切ない思いでばかり。

    体育時間や昼休みのドッチボールは決まって見学、写生大会は目が眩しくて、外に出るのが嫌だった。
    毎日のバス通学は酸欠になり、学校につく頃はへとへとになった。

    中学校の同級生のみんなが気を使ってくれた。
    『はるちゃんは、無理しないで休んでてね』の言葉が、みんなと自分とが離れている気がして悲しかった。

    多感な時期は どんなことにも敏感で、感情的。中学校生活は、悲しい、悔しい、辛い、切ない涙が 多かった。

    養護学校から地元の学校に通っていても、他所から来た転校生の気分で、自分勝手に孤独になり同級生と中々、馴染めなかった。

    そんな過去の闇がかりな感情(笑)を思い出しているわたしも、今では 本当の自分を知ることが出来てるので幸せだ。

    今日も気の合う人に逢い充実した時間を過ごせたことに、愛する人がいることに、与えられた全ての環境に感謝なのだ!!

    キラキラはるみ

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