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  1. 助け合うふたり

    島道鉱泉にくれば幸せな気持ちになる。

    それは、自然のなかにいる安心感と、そこで働いている女将と番頭の対応の心地よさのせいだろうか。

    女将が出来ない看板書きを、急遽引き受けた番頭。
    お互いに助け合いこなしていく日々の作業は並大抵じゃないだろう。

    毎日の坂道の点検、屋敷の清掃、家屋の設備管理など、嫌な顔ひとつ見せずに働くふたりには頭が下がる。

    いつも屋敷を綺麗にしてくれてありがとう。
    いつも自然を守ってくれてありがとう。

  2. 看板作成

     

    島道鉱泉の営業の看板を書く予定でしたが、断念しました。この看板は私が書いた物です。

    新たに、番頭に書いて貰いました。

  3. 蕗の薹

    自然の恵みを分けてもらう。
    私有地だから遠慮しないと。

  4. 夕暮れの大沢岳

    夕暮れは肌寒い 昼間の清々しさと違い 山の気配は なぜか物悲しい。


    ありがとうございます。

  5. ~しごとのバランスの巻~

    vol.28
    2018年03月27日

    頭と口を使う仕事は、幼少期からのやりたいこと、そして得意なことだ。

    だだがむしゃらに、動いていては身体が疲れるから、目的を決めて行動する。

    右脳と左脳を使い分け、感情と客観を把握し、じぶんのペースで、時期を決めて計画したこと淡々とこなす。

    東京から 地元に戻り 祖父が他界してから わたしは 隣街へ引っ越し 仕事をはじめた。

    経理事務の仕事は、わたしの性分に合う、数字は嘘をつかず、明確でハッキリ結果が出るから気持ちいい。
    勤めた会社は待遇がよく 一緒に働く人も皆、気が良くて楽だった。

    わたしの悪い癖は ひとつの仕事に集中できないところ、昼間の事務員の仕事になれた頃、販売員の仕事が舞い込んできた。
    昼も夜も働いていたときは とても充実していた。わたしは仕事大好き人間だ。

    ただ、もうひとつの わたしの悪い癖、働きすぎて身体を壊す。
    昼夜関係なく、働き続けていると 決まって入院していたものだ。
    身体が悲鳴をあげないと休まない闘病生活で辛い治療を耐えてきたわたしの我慢強さが裏目に出ていた。

    入院すると まわりは心配するが その時、真剣に向かい 仕事をやり切っているわたしは満足。

    じぶんの命の尊さを一番大事にしているわたしは、真剣に生きているが 死ぬ気になったことがない。

    身体が柔なわたしは、やはりじぶんが可愛い。
    いつもじぶんを大事にしている。
    いつもじぶんを大切にしている。
    いつもじぶんを愛しくおもっている。

    今日も 無事 過ごせたことに、
    穏やかな気持ちで 過ごせたことに、
    いつもの調子で気楽に生きられたことに

    そんな環境を選んだじぶんを
    そんな環境にいるじぶんを
    そんな環境を許してくれる全ての存在に 感謝、感謝なのだ。

    キラキラはるみ

  6. 奴奈川姫産所入り口からの鉾ヶ岳

  7. ~カミサマセミナーの巻~

    Vol.27
    2018年03月26日

    カミサマセミナーで話をしたことは まだ序の口だった。
    伝えたいことは 順番が決められているから まだ言えなかった。
    伝えたいことが、沢山あるけど 時期を見て話をしよう。

    思えば 幼少期の心霊現象は 今のじぶんには 全て必要なことだったんだと再確認できた日だった。

    最近の人は 見えない精神世界を信じている。
    でもそのなかで 判っている人は何人いるのだろうか?

    人としての感情と 魂からのメッセージは 同じこともあれば 違うこともある。

    その違いが解明できれば みんな苦労していないし 悩みや迷いなんてなくなる。

    そして感情的に決められた じぶんの判断が正しいと思うことが 実は、間違いだと気付き 改められたら 人生は転換する。

    悔い改めるということは、できそうで出来ないことだが、じぶんを否定すること、切ないこと 決めつけずまずは 今のじぶんのそんな考えを止める努力をしないと。

    毎日、細胞が変わっているのに目に見えない場所だからあまり意識はしないけど、実はその細胞と同じように、じぶんの感情も1日、一日で生まれ変わるように意識したらいいんだ。

    感情を圧し殺すということは いずれ身体も殺られるということ。
    思いを残すことをその日のうちに解決しないで、何回も何度も繰り返し、何日も溜めていると だんだん重くなり 辛くなり 切なくなり そして苦しくなる。

    だから その重く 苦しい感情を頭の中に残したままでいると、身体まで殺られてくる。

    だから
    じぶんの気持ちを大切に
    じぶんの気持ちを我慢しないで
    じぶんの気持ちに正直に
    じぶんの気持ちを発信できるように

    いつも いつでも どんなときも、ありのままの そのままの 等身大の じぶんの気持ちを 発信できるように 意識する。

    まわりに何を思われても
    まわりに何を言われても
    まわりに何をされても

    じぶんの本心を正々堂々発信してたら 必ず わかってくれる存在がやってくる。

    諦めてるのはじぶん
    『どうせ無理』『どうせうまくいかない』『どうせわかってもらえない』

    そんな気持ちでいるうちは
    まわりと調和できないし、
    まわりと協力なんて無理
    まして大事な相手なら尚更

    慌てず、騒がず、じっくり ゆっくり時間をかけて
    正直なじぶんの気持ちを じぶんなりの表現で 繰り返し 諦めないで 発信していこう。

    今日も 心からの笑顔で 過ごせたじぶんに
    こんなじぶんに 関わってくれた全ての存在に感謝なのだ。

    キラキラはるみ

  8. ~久しぶりの我が家の巻~

    vol.26
    2018年03月25日

    昨日の富山県行きで 今朝は 体調不良で横になっていた。

    11時過ぎに 玄関を叩く音。

    夫とお姑さんが、突然、訪問。

    『何回も電話したけど 出なかったから 今日は いい天気だから 山に行こうぜー!』

    『はるみ ごはん食べてないだろうから お寿司買ってきたよ!』

    ふたりの明るく 陽気な笑顔で なんだか 元気になってきた。

    この雰囲気は、もしかして 島道鉱泉に行く?

    急いで お寿司を食べ 慌てて、着替えて 出かける。

    約4か月ぶりの島道鉱泉には 感動した。

    空気 景色 何から何まで 澄んでいて輝いていた。

    『ゆっくりできて良かったね。また来ようね』

    実母と妹が 見送ってくれた車中のなかで 話をしながら 感じた。

    『わたしは 幸せものだなぁ 恵まれた環境にいる。 夫 お姑さん 実母 妹 みんな気がいい人達だ。 ありがたい限りだ。』

    明日は カミサマセミナー

    何の段取りもなしだから お姑さんが 心配してくれていた。

    わたしは 段取りも リハーサルもないまま まわりに依頼を受けてばかりの人生だったから、大丈夫。

    『はるちゃんなら、大丈夫だよね!』
    『はるちゃんなら、出来るよね!』
    『はるちゃんなら、上手く喋れるよね!』

    まわりのひとに無理やり押し付けられてきた(笑)  依頼されてきた 言われ続けてきた人生。

    なにも考えず 段取りもせず ぶっつけ本番で 失敗しないのは

    『私なんて、なんの力もないし、なにも出来ない、ひとりじゃなんにもならない、わたしっていい加減な奴だよなぁ!』という超スペシャルコンプレックスのお陰だと思う。

    わたしは まわりに支えられ 助けられ 守られて生きてきたことを自覚している。

    それもかなり強く思っている。

    だから、無理難題なことを要求するやからがいても 軽くこなせて 最後は帳尻があい上手くいくんだと思う。

    今日も わたしに関わってくれた 素敵な人達に 心から感謝だ。

    いつもより ありがたさが 込み上げてきたのは 島道鉱泉の聖地に滞在したからだろう。

    今日も 無事に 一日を過ごせて良かった。

    キラキラはるみ

  9. 島道鉱泉へ

  10. 島道鉱泉への道のり

    島道鉱泉への坂道を上る
    春の訪れが始まった


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