Vol.80
2018年06月12日


いつ死んでも後悔がない と日頃言っていたのに いざ、死を意識したら 命乞いをしたくなる。

酸素供給の器械を 自宅に運び 実際に試してみると 最新の医療の素晴らしさと同時に、じぶんの身体の悲惨さを実感する。

肺機能の低下

わたしの肉体の仕組みと 実際に表れる現実は いつも違う。

人間事で 何が起ころうと 決まって現実が違うのは やはり 見えない世界の流れを頂いている結果なのだ。

わたしの身体で 奇跡を頂いているのは 薄々 気づいていたが 実際のところ それを受け入れられない自分がいた。

だから 今も尚、医療の診断と現実が異なることを わたしに教えてくれる。

そんなとき いつも

『やはり 天はわたしを見放さなかったのだなぁ』と 感じる。

 

これからの人生を どんなふうに過ごそう?
これからの人生を どんなふうに働こう?
これからの人生を どんなふうに生きていこう?

今日という日を生きていられる現実が 当たり前じゃない。

改めて 与えられた全ての環境に感謝なのだ。

キラキラはるみ