匡史のキセキ

  1. 和歌山・紀の川市『神饌行器(しんせんほかい)』見学会の巻

    Vol.400
    2022年05月19

    昨年の夏、匡史さんと何件もの車屋さんをまわり、2人で選んだ新車で、初めての関西へ旅に出ました。

    わたしは、見た目は元気ですが、やはり肺疾患歴は、45年余りなので、地方に移動するには車が助かります。

    3月末に、移住してきた可愛い女子と妹も加わり、3人で大阪〜和歌山へ向かいました。

    3人で一緒にいると、現代版・高田瞽女(ごぜ)みたいだなぁ〜と、時々、笑える時があります。

    現役を引退されてからも、毎年、湯治に訪れて下さった高田瞽女の方々を最近、よく思い出します。

    関西行きのために、高齢者の父親のために留守番に来てくれた姉、出掛ける事に対して何も意見しない父親に、改めて感謝でした。

    北九州から移住してきた『四季彩ナンダ』代表の彼女と、『癒しスポット光の泉』代表の妹。

    2人とも純粋で無邪気で楽しいこと大好きなイケイケ女子です。

    わたしは、どちらかというとイケイケ、キャピキャピ女子を見て『可愛いなぁ〜羨ましいわぁ〜』と思うタイプなので、、、そういう方々に近いて仲良くさせていただいています。(笑)

    わたしの人生は、いつも素敵な女子達に囲まれていました。

    カッコいい男子も良いですが、やはり女子同士だと気楽です。(笑)

    先月末から始まった新プロジェクトの始動で、亡くなった匡史さんが、ますます身近に感じています。

    本当は、匡史さんから離れて、静かに余生を暮らしたいと思っていましたが、何だか、そのようには行かず、人生は、じぶんの思い通りには進まないことを、つくづく感じます。(笑)

    色々な方々が、ご自分の主観でアドバイスをいただきます。

    でも、わたしは匡史さんと別の世界で生きています。

    亡くなった方を語り思い出話も、たまにはいいですが、匡史さんがなくなった今だからこそ、今を生きる人達のために何かできたら、、、とつくづくが感じます。

    未来の人たちのためになんて、そんな大それたことを考えるより、今、一緒に生きていく人達と笑って暮らしていけたら面白いなぁと思います。

    ぬながわサロンの勇吉先生は、『お前は喋っていないとダメだ‼︎』と言います。

    確かに、喋り続けて何十年にもなりますが、じぶんの感じてる事を、そのまま喋れるようになったのは、7歳の時、光の発光体と地球見学したビジョンを見せられた時からですから、、、

    わたしの人生は、わたしだけのものではないんだなぁとな何だか物悲しくなります。

    どうせ、この世を生きるなら、じぶんのためだけでなく関わってくださる皆様のために何ができるか❓

    最近のわたしの決意は、徐々に固まりつつあります。

    今の地球に足りないのは『笑い』なので、1人でも多くの方々が笑えるような環境を作りたいです♪

    そういえば、、、和歌山県紀の川市での女子会は楽しかったです。

    神様の絵を描く、Aさん。
    人や土地のお祓いが出来る、Mさん。
    身体のケアが得意な、Mさん。
    神饌行器の価値を見出せる、Mさん。
    客観的に意見するKさん。

    素敵なメンバーが揃う『神饌行器(しんせんほかい)』の皆様は、関わる方々を癒すことのできるエネルギーを発信していました。

    『でっち奉公に来なくちゃ』とわたしの中の神が呟き、『神様が降りて羽休めをする環境を拡げるんだ』と魔が囁きました。

    『そんなことは百も承知。だから見学に来たんでしょ‼︎』とわたし。

    幼少期から、わたしの中の存在は、神と魔を従えて生きてきました。

    神や魔は、いつもわたしを励まし、支え、助けてくれました。

    じぶん以外の存在に対して、嘆き、悲しみ、怒り、時には喜びを分かち合っています。

    ホンモノの光に繋がれば、神と対話できる。

    なんて、にんげんのカラダは、そんなに簡単ではありません。

    もっと複雑で、ややこしくて、めんどくさくて、、、だからこそ『神饌行器』のような場所が必要なんだと思います。

    神が羽を休めにくる場所。

    見えない世界の神だけでなく、にんげんの中に存在する神の中の光の部分(神性)を目覚めさせるキッカケになれる場所です。

    精神学協会の積哲夫会長がプレゼントしていたはんにゃのお面が笑っていました。

    『相変わらず、よく喋るわ』と呆れていたのでは?と思いますが、あまりに気にせず、好きな事を喋らせていただいてきました。

    わたしの喋りで、皆様が笑ってくれたら、それに勝る幸せはありません。(笑)

    ただ、いつも、思ってることをハッキリ言っているだけなのに、関わる皆様は、笑っているので何だか申し訳ない気がします。

    今日も、朝起きられて、指が動き、目が見える事に感謝します。

    今日も、じぶんの意志で、自由に動ける事に感謝します。

    今日も与えられた環境に感謝、感謝なのです。

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    キラキラはるみ

  2. ⭐︎見えない世界からの伝言⭐︎

    2022.04.09.No.1

    ぬながわサロン代表・能登勇吉先生が、島道鉱泉付近で発生した雪崩の跡地を訪れました。

    その時、何田匡史(本名・能登匡史)さんからのメッセージを受けました。

    『何回も足運んであげろよ』と勇吉先生が言いました。

    『えっわたし❓冗談じゃない💢何でわたしが❓』

    『申し訳ない、そういうつもりじゃない、みんなにわかってもらえなくて寂しい』って言ってるんだよなぁ

    と、続けて言われました。

    『匡史さんは、みんなの前じゃ猫かぶってましたからね。わたしあての伝言じゃなければ納得しました。全く死んでも女々しいのは何なんですかね!わたしや勇吉先生が解ってればいいのに、、、みんなに誤解されたくないなんて、ムシがいい話ですよ!全くムカつく‼︎』

    『そこまでして、みんなに認められたいんですかね‼︎死んでも調子良いのは変わらないですね!』

    『まぁまぁそう言うなよ。彼だって、申し訳ないと思ってるんだからさぁ。オレらくらいは匡史さんの話を静かに聴いてあげようよ。』

    これが、昨日の遺体発見現場の時の会話でした。

    わたしは、怒りのあまり泣きました。
    匡史さんの不甲斐なさと神様の約束を果たさなかったのに、何をしているのかと、、、。
    いつも次元の低い話ばかりして、、、もう人の顔色ばかり見るのは止めればいいのに、いつまでたっても成長しない匡史さんに怒りが湧き上がりました。

    『言いたいことがあるなら、わたしに聞こえるように言えよ!匡史さん水くさいでしょ‼︎』

    『そう言うなよ。気が小さいんだから大声出すと可哀想じゃん。(笑)』

    遺体発見現場での勇吉先生とわたしの涙は、匡史さんの涙だったのでしょう。

    『お前、もう少し泣いたら❓こっちが大変だよ(笑)』

    『そういう勇吉先生が、何田さんが亡くなって悲しいんじゃないですか❓わたしより泣き足りないのは勇吉先生でしょ(笑)』

    結局、最後は、笑いながら話が終わりました。

    能登勇吉先生の出逢いは2010.02.17
    あの日を彼の中の新光と対話が始まりました。
    彼の中の魂は光が多いのと性格は傷つきやすいです。
    闇が嫌いなのです。まさに神様と同じです。

    この世の罪穢れを通じて、光と闇の世界を配信していきたいです。

    勇吉の奇跡〜見えない世界からの伝言〜

    2022.02.23島道鉱泉の坂下で起きた自然災害を通じて、何田匡史(本名・能登匡史)からの伝言を発信していきたいと思います。

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