雪国越後の地に残る癒しのパワースポット

~自然に感謝の巻~

Vol.215
2019年09月27

わたしは、たまに、勇吉先生をお誘いし、ミーティングをする。
これといって問題点も議題もないが、時間を共に過ごすのだ。
その時、わたしは勇吉先生に、必ずお金を支払う。

それは、勇吉先生の貴重な時間を頂き、心地よい会話が出来るからだ。

勇吉先生以外の存在と関わるときは、心地が悪く、話をしたくなくなる時がある。

つまらない、くだらない、次元が低い、愚痴、誹謗、中傷、その他の じぶんには興味のない話ばかりが、沢山繰り広げられる。

そんな時は、こちらがお金を貰いたくなる。(笑)

貴重な時間を費やし、じぶんのためになる話ではなく、人の悩みごとを聴いていると嫌気が注してくる。

嫌気が注すのは、相手からではなく、わたしがわたしに刺していることに気がつく。

勇吉先生は『俺たちは、プライベートでは、回りから色々言われやすいよなぁ~』と呟く。
わたしは『他に受け止めてくれる人がいないんですよ』と囁く。

いつもニコニコ元気が良くて、さっぱりしていて、陽気な勇吉先生とわたしは、まわりに感謝されたり、歓迎されたり、しない。

逆に、嫌な話題や酷い話をしてくる存在ばかりが近づいてくる。

そして、近づいてくる存在が、、、好きなのである。

いつも決まって勇吉先生は言う。
『誰かに八つ当たりして、気が済むならいいじゃん』
いつも決まってわたしは言う。
『勇吉先生に、八つ当たりしたら、相手の気は落ち込みますよ!だって八つ当たりするのは、じぶんじゃ解決できないからでしょ?それって筋が通らないし、可笑しいでしょ?』

じぶんのことはじぶんで解決しないとね。

出来ない人は、自己主張ばかり
出来ない人は、感謝がない
出来ない人は、殻に閉じ籠る

今のじぶんの生活は、全てじぶんで選んできたのだ。
今のじぶんのやり方は、全てじぶんで築いてきたのだ。
今のじぶんの生きざまは、全てじぶんで成し遂げてきたのだ。

誰のせいでもなく、誰のためでもなく、全てはじぶんのため、じぶんの責任なのだ。

だから、わたしは、わたしらしく生きるのだり
だから、じぶんは、じぶんらしく活きるのだ。

自然の恵みに抱かれながら
自然の恵みに癒されながら
自然の恵みに感謝しながら

今日も恵まれた環境に感謝、感謝なのだ。

キラキラはるみ

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