Vol.291
2021年01月15

年明けから始まった自然現象を目の当たりにして、大自然の中での暮らしの過酷さと苦労を痛感しています。

それは、身体障がい者の身であるじぶんが 一緒に作業できない辛さともどかしさがあるせいかもしれません。

妹夫婦と両親は、天然ガスが不通になった島道鉱泉の場所で寝泊まりしています。

煮炊きは、石油ストーブとカセットコンロで、暖を取る手段は、こたつとファンヒーターです。

4,5日坂道を降りれず 重機を動かす軽油やファーヒーターの灯油が途絶えてしまい、精神的にも肉体的にも大変だったことでしょう。

先週から今週にかけての積雪量が増え、雪が湿気を含み重くなったせいで、この数日間に、玄関先や裏のサッシ戸が破損してしまい ほぼ外で暮らしている感じになっています。

屋根には 2m以上の積雪があります。

そんな中でも、妹は元気でした。
陽気に、笑っていました。

【段々、やる気が出てきたよ!もうやるしかないもんね!】と開き直り、妙に元気なので 安心しました。

【さすがっ島道鉱泉の娘、たいしたもんだなぁ~】と感心しました。と同時に 旦那様が応援に来てくれたのも彼女が元気になった要因だと思いました。

旦那様が、糸魚川市街~島道鉱泉へ応援に来てくれた頃、糸魚川市役所に依頼していた坂道の除雪作業の準備が始まりました。

各地域 どこもかしこも除雪作業が大変な中、島道鉱泉の坂道を除雪に来ていただいた皆様に この場を借りて、深く感謝したいと思います。

やはり神様は見ていてくださいます。
一生懸命、働いている存在を見捨てません。

誠心誠意、尽くすことで、必ずより良き流れを頂けると思います。

妹の旦那様が、応援に来てくれたお陰で、作業もはかどり 父親や妹も負担が少なくなったようで、まずはひと安心です。

作業を手伝うことができない母親やわたしは、人数が増えただけで安心感が違います。(笑)

 

昨年末からの自然現象は、人間力を鍛え 精神力を養う出来事だと 思いました。

自然の中で生活するには 責任感と覚悟が必要です。

自然災害の後処理は、誰かがやってくれるわけではありません。

その場所に暮らす人々がこなすしかないのです。

今年は、島道鉱泉プロジェクトに協力頂ける方々を意欲的に集いたいと思います。

今日も 島道鉱泉の家屋を守るために命をかけている家族に感謝します。

今日も 島道鉱泉プロジェクトに協力してくださる皆様に感謝します。

今日も 恵まれた 与えられた環境に感謝、感謝なのです。

最後まで お読みくださり ありがとうございましたm(_ _)m

キラキラはるみ

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