Vol.147
2019年03月18


父親の緊急入院から数日、私の身体の体調の良さに気づきました。

父親の出来事があり、身が引き締まる思いだからでしょうか?

父親の入院で、島道鉱泉で働くことの意義を軽く考えていた私は深く反省しました。

家族や関わる人達の繋がりは、当たり前じゃなかったことを改めて確信しました。

『年取ったなぁ』父親と別居している私は、病室の彼の寝顔を見て 呟いてしまいました。

小学校の頃は、私の病気を心配し、毎週、病院に通い続けてくれた父親。

病気の症状を主治医から聞くのは、いつも父親の役目でした。

高校生の頃、私たちは、娘に対して、なにも言わない父親のことを、母親に『お父さんは、私達になにも関心がないんじゃない?』と軽く言ったことがありました。

そのことについて 数日後 父親に呼ばれました。

『なにも言わないのは、お前たちを認めているからなんだぞ。 俺も一人前に父親になったから、もし子供に何かあれば、相談にも乗るし、何でもしてやる、、まぁやれることと、やれないことはあるが、なるべくしてやりたいと思ってるんだ。 父親って言うのは子供にしたら、最後の砦だからな、、判ったか?』と言われたことを覚えています。

私は泣きそうになりました。
なぜなら、父親の寛大さに気づかず、安易で愚かな発言をしてしまったこと恥ずかしくなり、また深く反省しました。

私は両親を尊敬しています。
そして最高のお手本だと思います。

今日は病気での検査でしたが、改めて、両親の世話をしてくれている妹に感謝です。

わたしは余命宣告をされていますが、今日ある命は当たり前ではないのだと思います。

今日も何事もなく過ごせたことに感謝なのです。

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キラキラはるみ


神を越えよ!仏を越えよ!『デス・トーク!』
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